『ゲット・アウト』でアカデミー賞®脚本賞を受賞した鬼才ジョーダン・ピール監督と『それでも夜は明ける』でアカデミー賞®助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴがタッグを組んだサプライズ・スリラー『アス』(原題:Us)が、9月6日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国ロードショーされる。

監督・脚本・製作は上述のジョーダン・ピール。製作を務めたのは、『セッション』『ゲット・アウト』『ブラック・クランズマン』でアカデミー賞®作品賞にノミネートされたジェイソン・ブラム。主演に挑んだのは、『それでも夜は明ける』でアカデミー賞®助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴ。鬼才監督&敏腕プロデューサー&演技派女優の最強チームが仕掛けた、最大の“恐怖”&“驚愕”の結末が待ち受ける、『ゲット・アウト』を凌ぐ新たな悪夢が再びあなたに襲い掛かる!

『アス』予告編90秒

著名人より熱烈なコメントが到着!

デビュー作『ゲット・アウト』が、アカデミー賞脚本賞を受賞し、いまアメリカで大ヒットメーカーとなった映画監督ジョーダン・ピール。そんな彼に熱い視線をそそぐのはアメリカだけではない。日本でも既に多くのファンを獲得しており、2作目となる『アス』にも豪華著名人からコメントが到着した!

乙一、平山夢明、清水崇といったジョーダン・ピールと同じくスリラー/ミステリー分野で活躍するクリエイターはもちろん、菊地成孔、Base Ball Bear小出祐介、[ALEXANDROS]川上洋平、チャットモンチー福岡晃子などミュージシャンらも『アス』に注目! その他、モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)、荻上チキ(評論家・ラジオパーソナリティ)、町山広美(放送作家)、町山智浩(映画評論家)、ジェーン・スー(コラムニスト)、LiLiCo(映画コメンテーター)といった様々な分野のオピニオンリーダーから熱烈な思いが届いている。

以下、コメントを列記する(順不同・敬称略)。

鬼才ジョーダン・ピールの最新作『アス』は9月公開|菊地成孔、町山智浩、荻上チキ、小出祐介、福岡晃子、川上洋平、モーリー・ロバートソンらがコメント film190828-us-1

乙一(作家)

観光名所を巡る熟練のドライバーのようなストーリーテリング! 最後の光景には恐怖と神々しさで感動!

菊地成孔(音楽家/文筆家)

真の意味で全く新しい映画。全てがうまくいった松本人志作品。「劇場版のテレビコント」が映画史を根底から揺るがす。

荻上チキ(評論家・ラジオパーソナリティ)

スクリーン越しの世界から、暴力がやってくる。安全な見世物だと思っていたら、いともたやすく裏切られる。

小出祐介(Base Ball Bear)

何度もやってきた「自分自身と向き合う」ことなんて、所詮「自分であること」を肯定するためのものだったんだな……。“物理的に”自分自身と向き合うことの恐ろしさよ……。動く自分、しゃべる自分、欺いてくる自分、襲いかかってくる自分……全部イヤすぎる!

町山広美(放送作家)

笑える「私がもう1人」スリラーの鋭いハサミは、排他主義の正体にまで届く。排「他」は自分からの、罪や不幸不運の切り離しじゃないのか。そして、us/アメリカ/私たちが「他」を恐れる本当の理由にも、グサリ。

鬼才ジョーダン・ピールの最新作『アス』は9月公開|菊地成孔、町山智浩、荻上チキ、小出祐介、福岡晃子、川上洋平、モーリー・ロバートソンらがコメント film190828-us-2

町山智浩(映画評論家)

豊かで幸福な生活を守ろうとする「私たち」と、その生活を奪おうとする不幸な「私たち」の血みどろバトル。あなたはどちらの「私たち」? どちらが本当のモンスター?

ジェーン・スー(コラムニスト)

『ゲット・アウト』とは別のアプローチで、「一番恐ろしいのは現実の社会」だと教えられたような気分!

福岡晃子(ミュージシャン)

あの時もっとこうしていたら……自分の後悔が生きて目の前に現れるって、この世で1番怖いこと。

LiLiCo(映画コメンテーター)

最初の緊張感ハンパない! 途中で雰囲気がちょっと変わって、どこに向かってるのか? と思ったら不気味なラストに直面して怖っ! ホントにあったら…と考えてしまってもっと怖い……

清水崇(映画監督)

監督お得意の中二病全開! ドッペルゲンガーゾンビが世界を席巻……文字通り? 大人は言うだろう……人種や格差? 社会的メッセージ? 知らん! ……ユーモアと内的恐怖で進化の壁を越えるのだ! 

鬼才ジョーダン・ピールの最新作『アス』は9月公開|菊地成孔、町山智浩、荻上チキ、小出祐介、福岡晃子、川上洋平、モーリー・ロバートソンらがコメント film190828-us-3

平山夢明(ホラー作家)

次から次へと湧き出す恐怖! 今度のジョーダンは本気だ!

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)

とても怖いけど、いろいろな意味で素晴らしい映画。脚本に無駄がなく、見始めからラストまでサスペンスが続きます。主演、バイプレーヤー、子役に至るまで演技力は圧倒的。スピルバーグ的なテクノロジー風刺も随所にあり、多様性が進む今のアメリカならではの秀作。ご家族でどうぞ。

川上洋平([ALEXANDROS])

ツアー中、海外で観ましたが最高でした。メンバー&スタッフに絶対面白いから必ず観て! ってオススメしたら全員大満足していました。なんでこんなに最強に気味悪い映画作れるんだよ。I got 5 on it!

『アス』本編映像

アス

9/6(金)TOHO シネマズ 日比谷他、全国ロードショー!

鬼才ジョーダン・ピールの最新作『アス』は9月公開|菊地成孔、町山智浩、荻上チキ、小出祐介、福岡晃子、川上洋平、モーリー・ロバートソンらがコメント film190611_us_2

監督・脚本・製作:ジョーダン・ピール
製作:ジェイソン・ブラム
出演:ルピタ・ニョンゴ、ウィンストン・デューク、エリザベス・モス、ティム・ハイデッカー
シャハディ・ライト・ジョセフ、エヴァン・アレックス、カリ・シェルドン、ノエル・シェルドン

ユニバーサル映画
配給:東宝東和
©2018 UNIVERSAL STUDIOS

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