小説家志望の青年と落ちぶれた殺し屋の“人生を懸けた一週間”を巡る追走劇を描いた映画『やっぱり契約破棄していいですか!?』が、8月30日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国順次公開に。

主人公の青年ウィリアムは、小説家を目指すも全く芽が出ず、人生に絶望し7回も自殺を試みたがいずれも失敗している。一方、長年殺し屋としてキャリアを積んできたレスリーは、英国暗殺者組合の毎月の暗殺件数のノルマを達成できず引退に追い込まれていた。ある日この二人は出会い、“死にたい小説家”ウィリアムは、“クビ寸前の殺し屋”レスリーに一週間以内に殺してもらう契約を結ぶ。これにて一件落着!と思いきや、ウィリアムの前にキュートな彼女が現れる――最後に笑うのはどっちだ!?

「契約破棄」から始まるワケあり二人の<Wシチュエーション痛快エンターテインメント>がいよいよ公開!

映画『やっぱり契約破棄していいですか!?』本編映像

世界の新鋭イケメン監督徹底解剖!※一目惚れ注意!

この度、本作『やっぱり契約破棄していいですか!?』で長編監督デビューを果たしたトム・エドモンズ監督をはじめ、世界の新鋭イケメン監督たちをご紹介!

イケメンなのはキャストだけじゃない! “まるで主人公”のような絶品なお顔に酔いしれよう!!

トム・エドモンズ監督 『やっぱり契約破棄していいですか!?』8月30日(金)公開

イギリス出身のエドモンズ監督、英語圏では最古の大学とされる超名門オックスフォード大学で古典文学を学んだ後、卒業後はTV製作の仕事に就いていた。しかしすぐに映画業界に移行し、米アカデミー賞受賞監督アンソニー・ミンゲラ(『イングリッシュ・ペイシェント』で米アカデミー賞監督賞を受賞。)に弟子入りし、アシスタントとして活躍する。その後は数々の短編映画の監督に携わり、本作『やっぱり契約破棄していいですか!?』で満を持して長編映画監督デビューを果たす!そんなエドモンズ監督は本作について「この映画で、素晴らしいキャストとスタッフとともに仕事をするというこの上ない栄誉を授かりました。(題材が)暗いかもしれないけど、最後には明るく人生を肯定し、とても愉快で、野心的で、思惑深い物語を、観客の皆さんが見出してくれることを願っています。」と語っている。

そしてこの度トム・エドモンズ監督を捉えた撮影時のメイキング写真3枚が解禁となる!真剣な顔×キュートな赤いニット帽のギャップ萌え必須な写真から、原題『DEAD IN A WEEK』のロゴ入りキャップを目深にかぶり、まるでモデルかのようなシックなモノクロ写真まで、全てがイケメンなメイキング写真となっている!

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ルイス・オルテガ監督 『永遠に僕のもの』8月16日(金)公開

アルゼンチン出身。2002年に初監督作品『Cajanegra』が国内外で数々の賞に輝き、一躍注目される。そして8月16日に日本でも公開を控える『永遠に僕のもの』でカンヌ国際映画祭「ある視点部門」に正式出品され、世界から最も次回作を期待される監督の一人となる。

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オダギリ ジョー 『ある船頭の話』9月13日(金)公開

岡山県出身。1999年に「DREAM OF PASSION」という舞台で俳優デビューの後、2003年公開の映画『アカルイミライ』で映画初主演を果たす。その後数々のドラマや映画に出演し、代表作には、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『蟲師』『ゆれる』などがある。そして9月13日公開の『ある船頭の話』で、ベネチア国際映画祭のヴェニス・デイズ部門に選出され、映画監督としても一躍有名となる。

映画『ある船頭の話』特報|9月13日(金)全国公開

やっぱり契約破棄していいですか!?

8月30日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

監督・脚本:トム・エドモンズ ※初長編監督
編集:タリク・アンウォー
出演:トム・ウィルキンソン、アナイリン・バーナード、フレイア・メイヴァー、マリオン・ベイリーほか
2018年/イギリス/カラー/デジタル/英語/90分/ビスタ/原題:DEAD IN A WEEK(OR YOUR MONEY BACK)/日本語字幕:種市譲二/G
コピーライト:©2018 GUILD OF ASSASSINS LTD
配給:ショウゲート 宣伝:スキップ
公式サイト:yappari-movie.jp
Twitter:@showgate_youga #やっぱりハキ
Facebook:@showgate.youga

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永遠に僕のもの

8月16日(金)渋谷シネクイント、
ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館他全国順次ロードショー

監督:ルイス・オルテガ
プロデュース:ペドロ・アルモドバル、アグスティン・アルモドバル、ハビエル・ブリア『人生スイッチ』
出演:ロレンソ・フェロ、チノ・ダリン、ダニエル・ファネゴ、セシリア・ロス『オール・アバウト・マイ・マザー』
配給:ギャガ 宣伝:スキップ、フラッグ
公式サイト:https://gaga.ne.jp/eiennibokunomono
コピーライト: ©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO
原題:EL ANGEL/ 2018年/アルゼンチン、スペイン/カラー/ビスタ/5.1ch/115分/字幕翻訳:原田りえ/映倫:R15

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船津晃一朗

船津晃一朗

Qetic編集部

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