INTERVIEW

SALU × SUMIRE × BABEL LABEL

Text:黒田隆憲
Photo:大石隼土

     

山田孝之がプロデュースを手掛けた映画『デイアンドナイト』や、 真野恵里菜が主演した映画『青の帰り道』など話題作が続くBABEL LABELが、オリジナル映画製作プロジェクト〈BABEL FILM〉を始動。その第一弾として『LAPSE(ラプス)』を完成させた。

本作は、アベラヒデノブ監督、〈HAVIT ART STUDIO(ハビットアートスタジオ)〉の今野里絵監督、そして志真健太郎監督という3人のディレクターによる「未来」をテーマに制作した3篇から成るオムニバス映画。「クローン」や「AI」「犯罪予知」といった、今後現実になるかも知れない未来を舞台に人はどう生きていくのかを、それぞれの視点で描く刺激的な内容だ。

映画『LAPSE ラプス』予告編

なお、主題歌「LIGHTS」を歌うのは、ラッパーのSALU。「過去を振り返らず、未来に抗え」という映画全体を貫くメッセージを、シンプルな言葉の中に見事に集約させている。

そこで今回Qeticでは、BABEL LABELの山田久人プロデューサーと、『LAPSE』の1篇『SIN』でメガフォンを取った志真健太郎監督でメガフォンを取った志真健太郎監督、HAVIT ART STUDIOによる『リンデン・バウム・ダンス』で主演を演じたSUMIRE、そしてSALUの4人に、本作にかかる意気込みや制作中のエピソードはもちろん、テーマである「未来」についてなど語り合ってもらった。

Interview
SALU × SUMIRE × BABEL LABEL(山田久人・志真健太郎)

SALU× SUMIRE ×BABEL LABELによる映画『LAPSE』座談会 feature190131_lapse_7-1200x801

──まずは今回、このオムニバス作品『LAPSE』を作るに至った経緯からお聞かせください。

山田久人(以下、山田) 僕らBABEL LABELは、来年で設立10周年を迎えます。元々は自主映画を制作しながら自分たちなりのメッセージを発信していた集団だったのですが、この10年の間にディレクターが7名となり、映画やドラマ、MV、CMなど様々な分野で幅広く活動できるようになっていきました。ただその一方で、メッセージ性の高い作品を発信する機会というのが徐々に少なくなってきていたんです。それで今回は「原点回帰」というか、初心に帰るつもりでオムニバス映画を製作しようと。それも、単発ではなく定期的に継続する企画として考えているんですね。『LAPSE』はその第一弾というわけです。

──監督のセレクト、作品全体のテーマはどうやって決めたのでしょうか。

山田 今、BABEL LABELがメッセージを発信していく上で、「この人しかいない」と思う監督を3人セレクトしました。しかも、全くタイプの違う人にしたかった。アベラヒデノブ、〈HAVIT ART STUDIO〉、そして志真健太郎という3人のディレクターのうち、多くの人が驚いたのが、これが映画デビューとなる〈HAVIT ART STUDIO〉だと思います。これまで主に、ヒップホップのMVを中心に撮ってきた映像制作チームで、2年前にBABEL LABELに加入してもらった時には、まさか一緒に映画を撮ることになるとは僕らも思っていなかった。今回、「世の中を驚かせたい」というのも一つのテーマだったので、このチャレンジングな試みを行ってみました。

3人のディレクターには、それぞれ「未来についての作品を撮ってほしい」ということだけを伝えました。「未来」を題材にした映画というのは、これまでにも数多く作られてきましたが、とりわけ僕が感銘を受けたのは、小さい頃に読んだ手塚治虫さんの作品だったんです。彼の描く「未来」というのは、絵空事のような「遠い未来」では決してなく、むしろ現在と地続きになっている「近い未来」が多かったんですよね。すでに現在でも起きているような話を、未来の世界に投影させているというか。そこに衝撃を受けたのだと思います。本作『LAPSE』でも、そういう「地続きの未来」を描くことによって現代社会に強いメッセージを投げかけられたらいいなと。

SALU「LIGHTS」

──映画全体の主題歌として、SALUさんを起用した経緯は?

山田 これまでにBABEL LABELは、SALUさんのMVを制作させていただいたこともありますし、それこそ志真監督は『東京メトロ』のCMでSALUさんに楽曲を書き下ろしていただいて、本人にも出演していただいています。僕自身もSALUさんの大ファンで、未来について歌ったメッセージソング“2045”(2017年)という楽曲にもピンときていたんですよね。監督や僕らも含め同世代ということもあって、映像としては3作品ですが、僕としては主題歌込みで4本の作品で1つの作品が作れる願いを込めて是非お願いしたいなと。

SALU× SUMIRE ×BABEL LABELによる映画『LAPSE』座談会 feature190131_lapse_6-1200x801

──これまでにもSALUさんとタッグを組んできた志真監督は、彼のどんなところに魅力を感じていますか?

志真健太郎(以下、志真) 元々ヒップホップは大好きで、SALUさんの楽曲も普段からよく聴いていました。すごく「自由」を感じるんですよね。ヒップホップにはいくつかのルールやトーン、マナーがありますが、それに対してすごくチャレンジングなアーティストだなと。一緒に作る映像も、僕にとってはいつも刺激的でした。今回、撮影中に山田から「『LAPSE』の主題歌はSALUさんでいきたい」と聞いた時にはメチャメチャ嬉しかったし、この“LIGHTS”という楽曲が本編最後に流れた時の感動は、是非多くの人に味わってもらいたいです。

── SALUさんはどんな風に楽曲を制作したのですか?

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SALU この“LIGHTS”という曲は、以前から僕が「未来」をテーマに書いていたものだったんです。途中で書けなくなってしまったんですよね。なんか、わざとらしいというか、ありきたりの言葉しか出てこなくなってしまって、ずっと寝かせてあった。今回、映画の主題歌というオファーをいただき、実際に作品を観せていただいた時からずっと、この“LIGHTS”のサビが頭の中でリピートするようになったんです。それでもう一度取り掛かってみたところ、ようやく完成させることが出来て。なので僕としては、「映画用の楽曲」というよりも、「映画によって完成させられた楽曲」という感じなんですよね。

──先ほど山田さんが仰っていた“2045”もそうですし、SALUさんがしばしば「未来」を楽曲のテーマにする理由は?

SALU 僕、四六時中未来のことばっかり考えているんですよ(笑)。この曲は、「過去にはもう戻れない」ということについても歌っていますが、「生きる」ことは常に「選択の連続」じゃないですか。一つの道を選択することにより、選ばれなかったもう一つの道も同時に生まれる。そこに想いを馳せると、なんだか切なくなるんですよね。人生って「脆いな」と。でも、その「脆さ」に注目するのではなく、「未来は自分で切り開くもの」と考えれば、そのことに対して恐れたり不安に思ったりしなくていいんじゃないかって。そんなことを歌いたかったんです。

SUMIRE 私も映画を観ていて最後にこの曲が流れてきた時、今SALUさんがおっしゃったように“俺らもう戻れない 先に進むしかない”というラインに未来へのポジティヴなメッセージを強く感じました。

山田 今回SALUさんが、志真が監督している『SIN』にかなり感銘を受けたというお話を伺っていたんですけど、“俺らもう戻れない 過去に帰る場所はない”という、そこだけ聴くとネガティヴに響くラインと、SUMIREさんもおっしゃったその後に続く“先に進むしかない”というポジティヴなラインが共存することによって、この映画そのものの深みもグッと増したような気がしました。最初はもっと爽やかな楽曲が来るのかなと予想していただけに、鋭利なナイフで胸をえぐられたというか……(笑)。それが驚きつつも、めちゃくちゃ嬉しかったですね。

──映画本編に関しては、それぞれどんなふうに感じましたか?

志真 オムニバス映画って、これまで自分が関わってきた作品も含め、一つのテーマが決められていたとしても、それぞれの作品がバラバラになってしまうことって結構あるんですよ。「これ、観た人はどんなふうに受け止めるんだろう?」と心配になるオムニバス作品もあったのですが(笑)、この『LAPSE』を構成する3作品は見事に「響き合っている」というか。「未来」というテーマに対し、僕の『SIN』は割とシリアスに、アベラ監督の『失敗人間ヒトシジュニア』は風刺的にアプローチしているのに対して、HAVIT ART STUDIO監督はすごく個人的な「死」について掘り下げているじゃないですか。内面をどんどん掘り下げていくというか。

こんな風に、全くベクトルの違う作品が並びながら、一つのテーマで貫かれていることって長編ではなかなか出来ないし、オムニバスだと散漫になってしまうことが多いのに、ちゃんと補い合いつつ、響き合っているんですよ。しかも、SALUさんの主題歌がパズルの最後のピースのように、作品の中にハマっている。もう、大好きな映画ですね(笑)。

──映画の並び順も秀逸ですよね。『失敗人間ヒトシジュニア』という、ちょっとスラップスティックな映画が冒頭にあり、詩的な『リンデン・バウム・ダンス』で一呼吸置いた後、シリアスだけど最後に一筋の希望を見せる 『SIN』で締めるという。

山田 並び順に関しては、ディレクター陣はもちろん、もう1人のプロデューサーである藤井(道人)と話し合いつつ決めました。実は、脚本の段階では違う順番で考えていたんですけど、今ではこの順番しかないなと思っています。最初の『失敗人間ヒトシジュニア』で、きっと観ている人は驚くと思うんですよね。「あ、こういうシュールで笑える感じで来るのか、BABEL LABELは」って(笑)。そこからの落差というか、いい意味での「裏切り方」を楽しんでもらいたいですね。お客さんのリアクションを劇場で見てみたい(笑)。

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──『失敗人間ヒトシジュニア』と『リンデン・バウム・ダンス』を入れ替えたら、おそらく全然印象の違う映画になるでしょうね。SUMIREさんやSALUさんは、映画についてどんな印象を持ちましたか?

SUMIRE 『失敗人間ヒトシジュニア』は、結構アベラさん自身も楽しみながら演じてるなと思いました(笑)。クローンの使い方もちょっとアニメっぽいというか、ファンタジックな仕上がりになっている。次に来る、私が主人公を演じた『リンデン・バウム・ダンス』は、AIの支配する世界を通じて「人間の持つ生身の感情」というものを、より意識させられますよね。もっと日々を大切に生きなければいけないなって。で、さっきおっしゃったように『SIN』の最後で希望を見出すという、3つの作品が並ぶことで初めて浮き彫りになるテーマがあるところが面白かったです。

SALU 『LAPSE』で描くテクノロジーの発達した未来世界は、特に日本人にとって切実な問題定義だと思いました。さっき山田さんが手塚さんについて話されていましたが、僕も手塚作品は大好きだし「あんな昔からそんなことを考えていたのか!」って驚かされるんですけど、でも、手塚さんの作品が生まれた時代からまた時が過ぎて、今の時代からじゃないと描けない「未来」もあると思うんです。そういう意味で『LAPSE』は、これからの未来を生きる上で、僕らの指標になる映画じゃないかなと思いましたね。

──映画の中で、印象に残っているシーンは?

志真 僕は『リンデン・バウム・ダンス』のラストですね。作り手であるHAVITの今野監督は、自身の経験からこの作品を撮っているらしいのですが、「お婆ちゃんのことを、すごく愛していたんだな」というのがひしひしと伝わってくるので、観ていて身につまされました。「愛」をダイレクトに感じたというか。

SUMIRE 私は『リンデン・バウム・ダンス』の結婚式のシーンですね。全身真っ黒のドレスを着ているんですけど、家族に対する苛立ちや反抗心を服装だけでなく、目配せや仕草で表現していて。

──個人的には、冒頭でカメラに向かって話しかけるシーンもとても印象に残りました。『失敗人間ヒトシジュニア』からの落差もあって、ものすごいインパクトを放っています。

SUMIRE ありがとうございます。あのシーンは結構難しくて、演技はまだまだ勉強中だなって思いました。

SALU 僕は『SIN』の、「彼らはね、繰り返しちゃうんだよね」っていう手塚とおるさんのセリフがグサッときました。というのも、自分自身も前からそういうふうに感じていて。同じことを繰り返してしまうというのは、すごく大事な鍵だと思うんですよ。主題歌“LIGHTS”と映画『LAPSE』は別々に走り出していたんですけど、かなり同じことを題材にしているというか、シンクロしているところがあるなと。

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──さっきSALUさんが、「生きる」というのは「選択の連続」とおっしゃっていましたが、それこそまさに『SIN』で描かれているテーマじゃないですか。まるでタイムリープのように「選ばれるはずだった選択肢」を描き、「人は繰り返してしまう」ということを強調しています。

志真 そうなんです。例えば歴史を振り返ってみても、全く同じ失敗を人類は繰り返したりするじゃないですか。教科書でもそれを教えてくれているのに、「またそれやるの?」って。「アホ過ぎるだろ、子供だってわかるのに」と思うこともある。『SIN』の中で「彼らは繰り返しちゃうんだよ」っていうセリフは、恵まれない環境で暴力が連鎖する状況を冷笑するように出てきます。でも、そんな傍観者の冷笑では、連鎖を断ち切ることなど絶対にできない。当事者が変えようとしなければ、絶対に変わらないんです。僕自身、これまで何度も同じ過ちや失敗を繰り返してきた人間だからこそ、そこからどうやったら抜けられるかを一緒に考えようよ、という気持ちで撮ったというか。なのでSALUさんの“LIGHTS”で、“先に進むしかない”というラインが出てきた時には本当に救われました。

山田 僕は、『失敗人間ヒトシジュニア』の描く「未来や世の中に全く興味のない主人公」の描写が印象に残りました。彼は自分と自分の周囲のことにしか興味がなくて、クローンなんて他人事だと思って悪気なく差別している。でも、実は自分自身がクローンだと分かった時に、ようやく世の中に目を向けるんです。世の中が他人事じゃなくて当事者だということに気づき、自発的にコミットしていく。それが、「大人になること」だと思うんですよね。きっと、若い人たちの中には社会や政治に全く興味がない人も多いと思うんですけど、実は自分とは切り離して考えられないということを、この作品は訴えているんです。

──『失敗人間ヒトシジュニア』の中で、「過去を振り返らず、未来に抗え」というセリフが出てきます。これは、3作品にも主題歌にも通じるテーマなのかなと思いました。『失敗人間』の主人公の父親や『SIN』の手塚とおるさんは、「変わらない未来」の象徴で、そこを乗り越えることで「未来」を変えていこうというメッセージなのかなと。

山田 そうですね。

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──ここでは、クローンが反逆する未来や、AIが人の死を決定する未来、犯罪を予見して除去する未来と、ディストピアが描かれていますが、皆さんは未来は明るいと思う?暗いと思う?

SALU 未来は明るいです!(笑)

志真 僕もそう思いますね、あんな暗い映画を作っておきながら、それでも未来は明るいと信じていますし、「僕らの手で明るいものにしてやる」くらいの気持ちでいたい。

SALU そうなんですよね。明るさや希望を表現するためには闇を描かなければならないし。でも、今は「未来は明るい」としか言いたくない。

──では最後に、この映画の楽しみ方についてお聞かせください。

志真 僕は映画の楽しみ方は二つあると思っています。観終わった後に誰かと話す映画と、帰り道に「これは俺の映画だ!」って噛みしめる映画。『LAPSE』は両方あると思うんですよ(笑)。なので、色んな人と、この映画についてたくさん話してほしい。誰かと観に行ったなら、それぞれのシーンについてどう感じたのかなど話題にしやすいし、隣で一緒に観ていた人が、自分とは全く違うこと考えていた、なんていう驚きが起きやすい映画だと思うんです。オムニバスなので、映画の技術、映像、社会問題、音楽など、トピックはどんどん広がっていくでしょうし。

SUMIRE 私の出演している『リンデン・バウム・ダンス』はアート要素も強いので、アート・イベントに参加するような感覚で楽しんでもらえたら嬉しいですね。私は映画を観ると、そこで流れている音楽も気になるんですけど、この映画もSALUさんの主題歌をはじめ、良い音楽がたくさん流れているので。

Jan and Naomi – Cranberry Pie (acoustic)

──『リンデン・バウム・ダンス』では、jan and naomiの“Cranberry Pie”なども流れますしね。

SALU 僕は今回、歌を作らせていただいた立場ですが、この先の未来を担う若い世代には全員観てほしいです。映像、音楽、演技、テーマ、全て高レベルの総合芸術なので、是非とも映画館で体感してください!

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Text 黒田隆憲 /Photo 大石隼土

SALU
デニムジャケット¥12,000
デニムパンツ¥12,000共にWrangler(リー・ジャパン カスタマーサービス)
柄シャツ¥26,000/PRIMALCODE(4K[sik])
ウエスタンシャツ¥30,000/LITTLEBIG(LITTLEBIG)

SUMIRE
ワンピース¥33,000
白シャツ¥33,000共にmister it.(mister it.)

お問い合わせ先
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03-6427-6875
送本先同上

「SUMIRE×今野里絵インタビュー|オムニバス作品『LAPSE』で表現する“未来への抗い方”とは」

BABEL LABEL が描く3篇の未来の物語
『LAPSE(ラプス)』
2019年2月16日よりアップリンク渋谷ほか全国順次公開

映画『LAPSE ラプス』予告編

SALU 主題歌『LIGHTS』コラボMV

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志真健太郎 監督・脚本 『SIN』
出演:栁俊太郎、内田慈、比嘉梨乃、 平岡亮、林田麻里、手塚とおる

アベラヒデノブ 監督・脚本 『失敗人間ヒトシジュニア』

出演:アベラヒデノブ、中村ゆりか、清水くるみ、ねお、信江勇、根岸拓哉、深水元基

HAVIT ART STUDIO監督・脚本 『リンデン・バウム・ダンス』

出演:SUMIRE、小川あん

 

主題歌:SALU『LIGHTS』

監督:志真健太郎、アベラヒデノブ、HAVIT ART STUDIO
撮影:石塚将巳/佐藤匡/大橋尚広 照明:水瀬貴寛 美術:遠藤信弥 録音:吉方淳二 音楽:岩本裕司/河合里美 助監督:滑川将人  衣装:安本侑史 ヘアメイク:白銀一太/細野裕之/中島彩花 

プロデューサー:山田久人、藤井道人
製作:BABEL LABEL 
配給:アークエンタテインメント

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