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PR Presented by Warner Music Japan

昨年12月に行われたライブイベント<unBORDE Xmas Party 2017>でRIP SLYMEやきゃりーぱみゅぱみゅ、ゲスの極み乙女。、tofubeatsらを擁する人気レーベル〈unBORDE〉への所属を発表して話題を呼んだシンガーソングライター、ロイ-RöE-

彼女がデビュー配信EP『ウカ*』を完成させた。今回のEPはゲスの極み乙女。のちゃんMARI(Key)が全面プロデュース。“泡と鎖*”、“Heart Beat*”、“そそらるる*”の3曲を通して、幅広い彼女の興味がうかがえるような作品に仕上がっている。

また、このEPのアートワークには、アートディレクターのQ-TA、スタイリストの渡邊由貴、そしてヘアメイクの計良宏文(資生堂)といった国内外を舞台に活躍するトップクリエイターが集結。

まるで鳥が卵から孵化していくような、印象的なヴィジュアルイメージを生み出している。今回は「人間性」、「音楽性」、「ヴィジュアル」の3つのキーワードをもとに、デビューEPに込めた思いなどを聞いた。

Interview:ロイ-RöE-

ロイ-RöE-の「人間性」、「音楽性」、「ヴィジュアル」に迫る!ゲスの極み乙女。ちゃんMARI全面プロデュースEP『ウカ*』に込めた思いとは? interview_roe_1-1200x800

RöE|人間性

——今回はロイ-RöE-さんの「人間性」、「音楽性」、「ヴィジュアル」という3つのキーワードで話を聞かせてください。まずは「人間性」から聞かせてもらいたいんですが、そもそもロイ-RöE-さんが音楽に興味を持ったきっかけはどんなものだったんですか?

もともとヒップホップダンスをしていて、その頃から音楽は好きでした。でも、当時の自分にとって音楽は踊るためのBGMで、カラオケも好きでしたけど、それも歌うために音楽を聴いてたような感じだったんで、実は「音楽に魅せられた特別な体験」があるわけではないんです。シンガーソングライターをはじめたのも、「自分で何か表現したい」と思ったときに浮かんだものがこれだったからです。そこから色んな音楽を聴きはじめました。

——シンガーソングライターを目指してから、音楽を聴きはじめたんですか。小さい頃から何かを作ったり、自分の個性を表現したりすることは好きだったんですか?

好きでしたね。美術や図工は好きで、コンクールで賞状をもらったりして。特に絵は得意でした。逆に貯金箱を作ったりすることは苦手でしたね。

——それって何ででしょうね。絵は自分で自由に想像して描けるから……?

ああ、そうかもしれないです。貯金箱だと決まった型があるし、今考えるとそういうことが難しかったのかな。とにかく、小さい頃から「自分はこういうセンスだ」と人に見せるのが好きだったんですよ。シンガーソングライターを目指そうと思ったのも、これが自分自身を一番表現できるものだと思ったからなんです。

——じゃあ、その頃聴きはじめた音楽はどんなものだったんでしょう?

当時はシャンソンやジャズにハマって、フランスギャルみたいな音楽をよく聴いてました。ああいう音楽って、ちょっと危うい雰囲気があると思うんです。少女から女性への変わり目というか、すごく反抗期っぽい雰囲気がある音楽だと思ってて。あと、菅野よう子さんが好きで、アニメの仕事も素敵ですけど、それより菅野さんが手掛けたCM曲をよく聴いてました。菅野さんの曲って、サウンドロゴのようなものでも「短い間にこんなに詰め込めるのか」と思うし、一方で「これ、音程大丈夫なん?(笑)」って思うほど複雑なものもあって。

——確かに、菅野さんの曲はとても複雑な曲が多いですよね。

しかも、曲によってジャンルがバラバラなのに、どれを聴いても「菅野よう子さんの曲」になっていると思うんですよ。そこにすごく憧れます。特に好きな曲だと……『CMようこ2』に入っている“奇跡と退屈”。作詞が菊池成孔さんで、歌はこなかりゆさんで、これがめちゃくちゃいいんです。菅野さんの曲に限らずCMソングは好きで、“噛むとフニャン feat.Astro”(佐々木希が歌う『ロッテ ガム フィッツ』のCM曲)とか、“たらこ・たらこ・たらこ”(『キユーピー あえるパスタソース たらこ』のCM曲)とか、ああいうものも好きでした。

——日本のシンガーだとどうですか?

よく聴いていたのは、椎名林檎さん、JUDY AND MARY、宇多田ヒカルさん、aikoさん、Charaさん。90年代から活躍していた人たちですね。

——なるほど。実は僕がロイ-RöE-さんの歌声を聴いていて連想したのも、ちょうど椎名林檎さんやYUKIさん、Charaさんのような人だったんですよ。

ああいう方々って、しばらく出てきていないと思うんです。すごく女らしいけど、強さもあって、「私に合わせなさい!」という雰囲気があって。でも声は可愛いし、曲調も無理して明るくしなくても、わがままでいい、という感覚で。その感じがすごく好きなんです。あとは、清 竜人さん。曲調もスタイルもどんどん変わるじゃないですか。それが観ていて楽しいし、変わっていくけど、全部本気でやっていて、彼がやったらすべてが芸術になる。音楽だけではなくて、人間力も含めて表現しているところが好きですね。

——ロイ-RöE-さん自身も、色々なことをやっていきたいと思っているんですか?

音楽発信で色々な表現につながることがあれば、どんどんやっていきたいです。絵も描きたいし、お芝居もしたいし……。むしろ、音楽だけを作り続けるのは嫌で、音楽から色んなことに広げていけたら、と思っていますね。

——さっき「シンガーソングライターを目指し始めた時点では音楽はそんなに聴いていなかった」と言ってくれていましたが、楽器は弾けたんですか?

それも全然でした。リコーダーぐらい(笑)。それで、シンガーソングライターになるために1万円のアコギを買ったんです。当時はスカルプネイルをしていたんですけど、その時点では「ギターは爪があったら弾けない」ということすら分かってなくて(笑)。「えっ、この爪でどうやって弾くん……?」という感じでした。早く弾きたかったんで、ネイルを自分ではがして練習をはじめて。それが16、17歳ぐらいのことですね。曲作りをしようと思ってギターを買ったんで、カバーもしたことがなかったんですよ。

——じゃあ、最初からオリジナル曲を。かなり大胆ですね。

そうなんです。でも、曲を作りはじめてみると、それまでに自分が聴いていたのがヒップホップダンスのBGMだけだったんで、参考にするのは難しくて。だから、当時の曲は本当にめちゃくちゃでした。でも、そこから1年ぐらいかけて20曲作って、オーディションを受けることになるんですけど、その状態でオーディションを受けたからこそ受かったのかな、とも思うんです。その時点では、歌詞は奇をてらって「地獄」みたいなものばっかりでした。メロディは自信があったんで、とにかく歌詞を変わったものにして、ちょっとでも印象に残るようなものにしたんです。

——何とか爪痕を残そうとしていたんですね。世に出たくて必死だった。

やっぱり、16歳にとっての1万円って大きい買い物じゃないですか。それだけ出して買ったからには、絶対にやってやろうと思ったんです。オーディションはライブ審査で、人前で曲を演奏するのも歌うのも、そのときが初めてでした。会場でエレアコのシールドを繋げてくれと言われて、「えっ、どこに繋ぐん……!」という感じでしたね(笑)。

ロイ-RöE-|音楽性

——でも、それが今回のEPでのデビューに繋がったのですね。では、次に2つ目のテーマ「音楽性」について聞かせてください。まず、1曲目の“泡と鎖*”はどんな風に出来ていったんですか?

この曲はロイ-RöE-としての一番最初の曲だったんで、最初は方向性に迷いました。「やりたいことはたくさんあるけど、どの曲がいいんかな?」って。1曲目はアーティストのイメージがつきやすいからこそ慎重に考えたかったし、そもそもロイ-RöE-という名前は、名前を聴いただけではどんな音楽性か想像がつかないものにしたくて付けた名前なんで、すごく時間がかかりました。それで、一度地元に帰ったんですよ。そのとき、友達と遊びに行く前に化粧をしていて浮かんだ曲です。自分の場合、いつもふとしたときに曲が浮かぶんです。「恋愛の歌って作ってなかったな」と思って、女の危うい雰囲気を出したいと思って作りました。プロデュースをしてくださったちゃんMARIさんにも、2番のアレンジを凝ってもらいました。

——この曲の2番のアレンジは、声を使った面白いものになっていますね。

ちゃんMARIさんと相談して、indigo la Endのサポートコーラスをしている佐々木みおちゃんに声を入れてもらいました。佐々木みおちゃんの声って、太いのに繊細で、それがいいなと思ったんですよ。それで「この人の声がほしいです」と伝えて。いつもは自分がデモの段階でアレンジまで固めるんですけど、この曲は弾き語りだけのデモをちゃんMARIさんに送って、イントロのフレーズも含めて考えてもらいました。そのアレンジがすごく素敵だったんで、今回の作品はすべてちゃんMARIさんにプロデュースしてもらうことになったんです。2人の「愛の結晶♡」ですね(笑)。

——(笑)。ロイ-RöE-さんは本格的なレコーディングも初めてだったんじゃないですか?

そうですね。でも、バンド・メンバーもちゃんMARIさんに紹介してもらって、クセのあるいいメンバーが集まってくれて。それもあってすごく楽しかったです。ただ、それまで独学でやってきたんで、音楽用語が全然分からなかったんですよね。

最初は「みんな、何言いよるんやろうか?」という感じで、まわりに教えてもらいながらの作業でした。ちゃんMARIさんはいいテイクのときには「カッコいい!!」って褒めてくれるんで、それが自分の原動力になってましたね。歌を録るときも、フレーズごとにちゃんMARIさんに聞いてもらって、意見を聞きながらいいものを選んでいきました。

ロイ -RöE – − 泡と鎖* [Official Music Video]

——ロイ-RöE-さんの曲は歌詞もこだわって作られていますよね。

中原中也や三島由紀夫が好きで、曲を作るにあたって2人の作品を読んだりしていたんで、それが自分にとっての教科書みたいな感じです。実は、最初は、見た目から入ったんです。「この人が使う文字、いいな」って。たとえば、宮沢賢治は、文字の見栄えだけで言うと自分の好みではなかったりすることもあって。

——なるほど。文章の内容だけではなくて、使われている文字の見た目も重要だ、と。

そうです。中原中也や三島由紀夫にしても、絶対そこまでこだわっていたと思うんですよね。私自身も、漢字が続いたらカタカナをちょっと入れてみよう、とか、丸い文字と四角い文字のバランスを考えよう、とか、文字のデザインまでこだわっているんです。

——そういえば、今回のEP『ウカ*』は、EPタイトルにもそれぞれの曲名にも、すべて「*」がついています。これもそうしたこだわりから生まれたものですか?

そうですね。この「*」は、脚注みたいなものなんですよ。自己完結するのは嫌だし、色んな人の解釈で聴いてほしいんで、歌詞はわざと抽象的に書いていて、聴いてくれる人に「『泡と鎖』について想像してください」という風にしていて。中でも「これが一番大事ですよ」という意味で「*」をつけています。だから、「泡と鎖」のイメージは明確に自分の中にあるわけですけど、MVでも監督にそれを伝えずに、想像で作ってもらいました。解釈がみんなバラバラの方が面白いと思うんですよね。誰かが勝手に解釈をしてくれたら、自分も「こういう解釈もできるんだな」って気づけますしね。

——なるほど。続く“Heart Beat*”は“泡と鎖*”と比べると、夜の雰囲気が感じられる、ジャジーな曲になっています。

夜を連想させるような、ドライブソングが作りたいと思って作りました。今回の3曲は、それぞれ「朝」、「昼」、「夜」をイメージした曲になっているんです。順番は少し違いますけど、1曲目の“泡と鎖*”が朝で、2曲目の“Heart Beat*”が夜で、最後の“そそらるる*”が昼の曲で。

この“Heart Beat*”は、夜の中でも「眠らない街・東京」をイメージして書いていきました。福岡の田舎出身なんで、地元にいたときは繁華街も「繁華」していないぐらいの感じで、夜は真っ暗だったんですよ。それもあって、こっちに来てから「東京の夜はキレイやなぁ」と思ったんです。ずっとどこかのビルが光ってる雰囲気が東京だな、って。

——東京の街というのは、ロイ-RöE-さんにとっては自分が立ちたかったキラキラしたステージの象徴のようなものなのかもしれませんね。

そうですね。この曲は、東京に来たからこそ書けた曲だと思います。ひとりの寂しさもあるけど、でも辛くないよ、という雰囲気も入れて、寂しさをリズミカルな曲で表現しました。デモの段階でアレンジや編成を決めて、そこからちゃんMARIさんにピアノやベースを強化してもらいました。自分の場合、好きな楽器やメロディを選ぶと、なぜかこういうジャズみたいな曲になるんです。譜面も読めないし、理論は全然分からないんで、ちゃんMARIさんに少し教えてもらっても「分からん!」という感じになってしまうんですけどね。

——へええ、面白いですね。本能のままに作ると、ジャズっぽいものができるんですか。

そういえば、この曲の制作中は、ものんくるにハマっていて、それをちゃんMARIさんに聴いてもらって「めっちゃいいやん!」という話になったりもしました。しかも、そのときちゃんMARIさんとものんくるのサポートドラマーの伊吹文裕くんが友達だということが分かって、伊吹くんにも参加してもらうことになったんですよ。同じく参加してくれたZAZEN BOYSのメンバーだった吉田一郎さん(吉田一郎不可触世界)も、ちゃんMARIさんが知り合いで、「絶対合うと思うよ」と言って引き合わせてくれました。

——なるほど、そうやって色んな方が集まったんですね。特に、ものんくるの話にはかなり納得しました。あの人たちの音楽はジャズとポップスが絶妙に混ざり合ったものですよね。

ものんくるの音楽って色んな要素が入ってますけど、自分もそういうものが好きなんです。ジャンルが何か全然分からんもの。そういう趣味はちゃんMARIさんとも合うんで、作業を上手く進められました。あとは、音質の響きやアタックの強さもこだわっていて、ちょっと違和感があるような音に仕上げていきました。

ロイ -RöE – − Heart Beat* [Official Music Video]

——3曲目の“そそらるる*”はどうですか? この曲は地元・福岡の親不孝通りと、東京の井の頭通りの両方が出てくる曲になっています。

この曲は上京の歌ですね。1番の舞台は空港で、《まっ逆さまにおちて夕暮れ馴染む》という歌詞は飛行機が着陸するときのことなんですよ。歌詞が一番素直に書けたと思って、気に入っている曲のひとつです。上京してちょっと慣れてきた頃に作った曲で、「今尚、私の美学は決して汚れない」という歌詞は、まさにそういう気持ちを表現したいと思ったもので。歌詞もメロディも同時に浮かんできた感じでした。

——上京するときにロイ-RöE-さんが実際に思っていた決意が歌になっているんですね。

そうですね。「何があってもやってやろう」と思っていたし、「そのときの気持ちを忘れるな」という曲でもありますね。ただ、自分の場合、教えたいけど教えたくない、「見抜けよ!」みたいな面倒くさい気持ちもあるんで、「教えないけど暴かれたい」という歌詞にはそういう雰囲気も入れることができました。

ロイ – RöE – − そそらるる* [Official Lyric Video]

——今回デビュー配信EPを完成させて、どんな風に感じていますか?

自分の場合、やりたいことが本当にたくさんあるタイプの人間で、でもどこに行けばいいかは分からんという感覚で。それを〈unBORDE〉のスタッフや、ちゃんMARIさんに「こっちに行こう」と誘導してもらってこの作品ができたと思います。これが最初の作品なんで、自分のことを知ってほしかったし、このお気に入りの3曲を入れられたことが嬉しいです。

RöE|ヴィジュアル

——では最後に、3つ目のテーマ「ヴィジュアル」について聞かせてください。今回のアートワークやヴィジュアル要素は有名クリエイターの方々とのコラボレーションになっていて、とても凝ったものに仕上がっていますね。

自分がいいなと思った人にお願いしたり、紹介してもらって「この人とやりたい!」と思った人にお願いしました。アートディレクターのQ-TAさんはもともとPinterest経由で知って、Instagramの写真を見つけて以来ずっと「いいなぁ」と思っていたんです。それで「一緒にやりたい!」とずっと言っていて。今回ロゴを作ってもらうタイミングで「ついにこの時が来た!」と思ってアートワークもすべてお願いしました。

スタイリストの渡邊由貴さんは、当日イメージに合わせて即興で新しい衣装も作ってくれてすごかったです。この衣装、紙とホッチキスで現場で作ってくれたものなんですよ。ヘアメイクの計良宏文(資生堂)さんも、Q-TAさんや由貴さんのアイディアに応じて即興で考えてくれて、みんなでジャズセッションをするような感じでした。3人にも特にテーマを伝えていたわけではなかったんですけど、「最初の作品やし」と思って、「真っ白のイメージでお願いします」とだけ伝えました。

——その結果、卵から鳥が生まれるような/鳥が羽を広げていくようなヴィジュアルが生まれたのですね。今回のEPの『ウカ*』というタイトルも、動物が羽化、もしくは孵化(ふか)するような瞬間を表わしたものだったんですか?

そうです。何かが新しく生まれるような、成長していくようなイメージで、でも「過去は捨てん」ということを表現したかったんです。簡単に言うと、ピチピチ感ですね(笑)。新しいものが生まれるような雰囲気。自分が言葉で伝えるのは上手くないこともあって、ひとつひとつ伝えるのは大変だったけど、いいものができてよかったです。ジャケットがよくないと聴いてくれないと思っていたので、大切に考えました。最初の話にもつながると思いますけど、音楽だけじゃなくて、色んな要素も含めて何かを表現するのが好きなんですよ。

——なるほど。そういう意味で影響を受けているアーティストっているんですか?

たとえば……ジャルジャルさんとか。

——ジャルジャル……。お笑いのですか!?

そうです(笑)。確かに自分と表現方法は違うけど、ジャルジャルさんってお笑いを起点に色んなことをやっていて、ある意味、自分と同じことをやってる方だと思っているんです。ジャルジャルさんって、毎回面白いコントの仕組みやネタを次々に考えているし、歌も出したりしているんですよ。自分も同じで、色んなところに視野を広げていきたいですね。音楽をやっている人で、「メディアには出たくない」って言う人も結構いると思うんですけど、自分は全く逆で、TVにもラジオにも、雑誌にも出てたいですし、曲を色んな人に聴いてもらいたいです。簡単じゃないですけど、夢は大きくもちたいと思います。もちろん、妥協はせんけど。時間がかかってもいいので、ちゃんといいものを作っていきたいと思っています。

EVENT INFORMATION

RöE presents first ONE MAN SHOW at CIRCUS —ウカ*—

2018.12.06(木)
OPEN 18:30/START 19:00
渋谷・CIRCUS TOKYO
ADV ¥1,500(1ドリンク別)

詳細はこちら

RELEASE INFORMATION

ウカ*

ロイ-RöE-の「人間性」、「音楽性」、「ヴィジュアル」に迫る!ゲスの極み乙女。ちゃんMARI全面プロデュースEP『ウカ*』に込めた思いとは? interview_roe_2-1200x1294

収録曲
1. 泡と鎖*
2. Heart Beat*
3. そそらるる*
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杉山仁

杉山仁

ライター

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