筆者はこれまで、“高岩遼”という稀代のエンターテイナーにインタビューする機会に何度も恵まれたのだが、コロナ禍になってから会わない期間が空き、そして今回その期間の活動を振り返るインタビュー企画の依頼が来たときは、正直なところ「どうしようかな」と思った。というのもその期間に高岩遼は自叙伝『30』刊行、映画初出演(谷健二監督『渋谷シャドウ』)、ソロの2ndアルバム『Mood Indigo』のリリース、YouTubeチャンネル『高岩遼ch』の開設など自由闊達に活動の幅を広げていて、その実像が筆者にはつかめなくなっていたから。けれど結果的に、“JAZZ”というキーワードが今回のインタビューの方向性を定めてくれた。それならJAZZの即興性の流儀に倣って、ここからは高岩遼の言葉を限りなくそのままに残そうと思う。

INTERVIEW:高岩遼

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“高岩遼が高岩遼を超えていく”ため
30歳で書き上げた自叙伝と初の映画出演

──お久しぶりです。Qeticのインタビューとなると、2020年2月のOMEGA企画ぶりですね。今回はここ最近の高岩遼のトピックを振り返りながら、現在の活動や心境に迫っていきたいのですが、そもそも自分自身について語ることは少ないですよね。

少ないですね、こういうのは。今回は嘘偽りなく話したいと思います。

──振り返る期間としてはコロナ禍に入ってから。日本で初めて感染者が確認されたのが2020年1月でしたが、当時を思い出すとどんな感覚でしたか?

どんな感じだったかな。ライブとかがなくなったりして「あー」ぐらいでしたよ。

──そんな2020年は高岩遼が30歳を迎える年で、誕生日の8月27日には自身の半生を振り返る自叙伝『30』を自費出版。自叙伝を書こうと思ったきっかけは?

あれはいつものように「自分にプレッシャーを与えよう」みたいなところからですね。30歳になって、自分の中で腹を決めなきゃいけないことがあった。だから赤裸々に話すということが俺の中ですごく大事だったし、“高岩遼が高岩遼を超えていく”ために、1ヵ月で30年間を描くトライをしてみました。まあひとつの作品をつくるような感覚でしたね。

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──赤裸々な内容と飾り気のない語り口で、僕はすごくグッときましたよ。自叙伝を出したあと、30歳になった高岩遼はますます幅広い活動を見せていくわけですが、そのひとつが谷健二監督の映画『渋谷シャドウ』への出演(2020年11月28日公開)。

あれはレーベルに所属しているときに持ってきてもらった話です。映画はまったく初めての経験だったし、現場の雰囲気や俳優の方の態度とか、すべてが知らないことばっかで。俺が“スベってて”すげー良かったですね。

──その場合の“スベってる”というのはどういう状態ですか?

なんて言ったらいいのかな……完璧にできない=高岩遼スベってる。ここ最近はそういう経験があまりなかったから、俺はすごいうれしくて。

──個人的にミュージシャンの高岩遼は常にステージ上で演じているように見えていたのですが、映画の撮影時にライブとの共通点は感じましたか?

感じましたね。役にもすんなりと入り込んでやれました。あとはそれこそ自分で映画を撮りたいし、これまで周りのみんなにも「映画やるよ」って漏らしてたから、逆に「まだやってなかったんだっけ?」「やってないよ」みたいな感じではあります。

──すべてを度外視して好きに撮れるとしたら、どんな映画をつくりたいですか?

バイオレンスな作品。『アウトレイジ』の現代版というか。ああいう映画は基本的に昭和の美学が詰まってるけど、平成生まれが描く、皮肉で痛快なバイオレンス映画を撮ってみたい。

朝のコーヒーぐらいのノリで『Mood Indigo』
日常になったサナバとスロットル

──コロナ禍の音楽面での話をすると、2021年8月にソロの2ndアルバム『Mood Indigo』をリリース。たしか制作期間は1ヵ月ぐらいだったそうですね。

そうですね。リリース時期も決めてなかったですし、そろそろなんかやるかみたいな感じで始めました。普通にプレスしてパッケージつくりましょうとか、サブスクに出しましょうとかもいいけど、あくまで日常、朝のコーヒーぐらいのノリで作品を作りたかった。今はそういうテンションかもしれないですね。

──最近の高岩遼は何をするにもスピード感があるし、同時に自然体というか、ナチュラルな印象も受けていました。

ナチュラル。素晴らしい! それです。

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──ありがとうございます。音楽の話を続けると、ソロの一方でSANABAGUN.やTHE THROTTLEは、メンバーの卒業・脱退含め変化を迎える期間だったと思います。

いろいろありましたね、うん。出会いがあり、別れがあったコロナの期間でした。思うのはセールスも考えなきゃいけないですけど、僕の中ではっきりしているのが、「カッコいいことだけを煮しめた方が最終的に数字は付いてくる」ということ。メンバーにそう言ったら語弊があるっていう人もいると思うけど、それが今の自分の結論。SANABAGUN.はレーベルを出て、今は改めて初期の自分たちでやるモードになっている感じですね。THE THROTTLEはベースの藍が卒業して今は元々の3人になった。そっちもすごくいいテンションでやれている。やっぱ20代の俺はいつも「何かを成し遂げなきゃいけない」という想いがあったけど、両バンドとも始めてからもうすぐ10年。いろいろなことが日常になった気がするし、その中でいいものを作っていきたい。みんな大人になっていく中で家庭もあるし、俺もいろいろある。でもやっぱりSANABAGUN.で集まるときはSANABAGUN.だし、THE THROTTLEで集まるときはTHE THROTTLE。しっかり肌になじんできた感覚はあります。

──いろいろなことを経た上で、今たどり着いたそのテンションは尊いですね。

やっぱり続けてないと。ただ20年、30年、40年とやっているバンドがあって、それこそこないだ来日してたキング・クリムゾン(King Crimson)は50年でしょ。そんなことを考えるともう、ペーペーもいいとこだよね。それでもやっぱ辞めていくやつらも多いし、俺なんてけっこう……変なことをしてるじゃないですか。だからわりとこう、辞めていく条件はそもそもある。それでもいい仲間がいて、いいバンドメンバーがいて、いい環境があって。その意味ではやっていく中で、ようやく手にした今の感じかもしれないですね。

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「あいつ気味悪いな」は、俺にとって褒め言葉
ミステリアスに拍車を掛ける『高岩遼ch』

──先ほど“日常”というワードが出てきましたが、新たな活動の中でも大きなトピックとして、YouTubeチャンネル『高岩遼ch』の開設が挙げられるかと思います。

実は元々、『高岩遼/DAY IN DAY OUT』っていう自分で撮って自分で編集もするYouTubeチャンネルをやっていたんですが、編集が楽しすぎて止めたんですよ。そのあとも仲間たちからは「遼はYouTubeやった方がいい」って言われていたけど、同時に「まあお前のことだから、そういうのはいいって言うだろうけど」みたいな感じにも言われてた。ただ今YouTubeをメインに担当しているリクってやつと、アリサの弟で会社の事務所を任している彼が同級生っていう縁もあって。彼らから「YouTubeやりませんか?」って言われて、「ん? やっちゃう?」みたいなノリで始めました。

──『高岩遼ch』はさまざまな企画に興じる高岩遼が見られて、ステージ以外の姿を新鮮な目で見るファンも多いかと。

ブランディング的に「どうなの?」みたいに思う人はいるかもしれないけど、まあどうでもいい。それにYouTubeって素顔を見せているようで、「実はもしかしてこれもフェイクなんじゃないか?」っていう勘繰りもあるじゃないですか。なので『高岩遼ch』は、高岩遼のミステリアスに拍車を掛ける1発になるような気もしていて。だから動画で俺はいつも、ちょっとニヒルな笑みを浮かべているんですよ。

──ステージ上で見せる偶像のような高岩遼と、YouTubeで見せる素顔のような高岩遼。どっちも本物でどっちも偽物。そんな気がして、いい意味で困惑します。

うんうん。気味が悪くていい。「あいつ気味悪いな」は、俺にとってめちゃくちゃ褒め言葉。『高岩遼ch』は長い目で見つつ、今まさにいろいろなジャンルを試していて。10年後、20年後になってYouTubeなのかどうかわからないですけど、爺になってもその活動ができていたら正解だと思います。そういう意味でもいろいろなことにトライして、連投していく期間ですし、雑多な感じでいい。兄弟の部屋に遊びに行くみたいなノリでYouTubeをやっているので、そういう感じで見てほしいですよ。

──これまで公開した動画の中で、自分たちが特に楽しめた回は?

何でしょうね……まあでも2回目の名前付けるやつ。あれはいいノリですよね、くだらない。まあ僕らも付き合いが長くなっていくし、あの笑いって初期衝動じゃないと無理だから。もう1回やってみてもクソつまらないだろうね。

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“メンツ”のため、“ひと笑い”のため
個人事務所〈オフィス高岩〉と溜まり場「Brother」

──YouTubeという発信の場ができたと同時に、今回のインタビューでお邪魔したこの「Brother」というリアルの場所を作ったのも新たなチャレンジですよね。

場所を探しまくった結果、家賃が一番高いところに決まっちゃいました。俺、上京したときから「ジャズクラブのオーナーってカッコいいな」と思っていて。イメージはあったし、自叙伝にも書きましたけど、仲間が溜まれる場所を作りたかった。

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──話の流れで〈オフィス高岩〉についても遡って聞きたいのですが、自らの名前を冠した事務所を立ち上げようと思った理由は?

まず法人化する必要はないんですよ。別にそんなバリバリ金を持っているわけじゃないし、なんなら個人事業主の方がいい。じゃあなぜかというと“メンツ”のため、かつ“ひと笑い”のためじゃないですか。「あいつ自分の専属事務所を作りやがった」って。しかもレーベルに所属しているときに作ってますからね。でも実は大義もあって。まあ僕は片親で育って、母方の家系が高岩本店っていう、岩手で卸売をずっと支えてきた会社なんです。それこそ創業130年とかで、やっぱ高岩っていう名は母の愛だし、宮古には戻らないけどその暖簾を広げたいと思ったからっていうのはありますけどね。面白くないから書かなくていいですけど。

──たぶん書きます。事務所を設立して、TAKAIWORLDに自作のグッズがどんどんアップされていったとき、いよいよ高岩遼が本気で遊び始めたなと思いました。

ものづくりはやっぱ好きですね。音楽はいくら作っても目に見えないけど、ああいうものは目に見えて棚に置ける。ジョークグッズは好きです。

──ああいうグッズは思い付いたタイミングで制作?

そうですね。あと弟子っていったらあれだけど、和歌山から来て俺の家の隣に引っ越してきたサブローってやつがいるんです。というのも〈オフィス高岩〉を立ち上げたときに、「どうすればオフィス高岩の社員になれますか?」ってメールが来て。しばらく経って北千住でイベントがあったときにそいつが来て、「メールさせてもらったサブローといいます。原チャリで来ました」「どこから?」「和歌山です」「お前ムリだよ多分」みたいな。

──(一同)ハハハハ!

「ブレイクダンスできます」「じゃあ踊っとけよ、見とくから」って言って。それを眺めながら「おもしろくねーやつだな」と。

──(一同)アハハハハ!

そういう気合いの入ったサブローに、グッズを思い付いた瞬間に「こういうのどう?」って相談して、「ちょっとじゃあ商店さんに問い合わせてみます」みたいな感じでTAKAIWORLDはやってます。まあ最近「俺って何屋なんだろ?」って思いますね。それが自分の中で訳わかんなくなってる感じが心地いい。

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──以前のインタビューでも言っていたかもしれませんが、職業=ミュージシャンとかではなく、職業=高岩遼の可能性が今いろんな方向に広がっているのかなと。

めっちゃ面白いですよ、訳わからなくて。周りは「丸くなったね」って言うやつと、「余計に尖ってね?」っていうやつが二極化してます。 あとは後輩が増えてきたことの影響はあるかもしれない。それが面白いというか、そういう歳だなと。それこそ「高校生の頃に路上(ライブ)見に行ってました!」みたいなやつもいて、マジかってなりますよ。

活動がJAZZ、スタンスがJAZZ
新たに始動する<S.A.H.C.E>と「down by law 梯」

──あと今回聞きたいことの中で、直近のトピックとしては新たに始動する<S.A.H.C.E>についても聞きたいです。<S.A.H.C.E>は正式に言うと……。

Stand-Alone Hard Core Experiment。言う練習しました。これも突発的ですね。とりあえず「THE ROOM(渋谷)でやりてえな」っていうのはあって。あとはジャズボーカルであり、バンドでフロントマンをやっている僕ですけど、基本的にバックがあるじゃないですか。バンドがあって、そこで俺が決めるって感じ。そこから「一人劇に近いことをやりたい」っていう気持ちが出てきて、何回かGarage(下北沢)でもRyo Takaiwa Showみたいな感じでやってたんですよ。俺ひとりで完結するもので、なおかつジャズな切り口でやりたい。表現自体がジャズいっていうか、「これはジャズです」と言えるもの。そのまま今回のStand-Alone Hard Core Experimentをブルーノートでやるようなイメージです。

──その意味では、ひとりでステージを魅せる素質は元々持ち合わせていたと思うので、とうとうその時が来たのかもしれませんね。

昔だったらやらなかったかもしれない。ひとりでやる実験的なものも楽しめる歳になったというか、そういう自分の表現を自分の中で好きになってきた感じはある。

【LIVE】実験的LIVEしてみた。第2回は12月18日!!【渋谷】

──ライブ当日には手焼きのカセットテープを販売するとか。

先ほど話に出たソロの2ndアルバム(『Mood Indigo』)は三部作なんですが、その間で今回のミックステープが出ていくようなイメージ。正直今までは“高岩遼が選ぶ○○○○”みたいなのがあまり好きじゃなかった。けど今はそういうのもいいなと思ったんですよね。「遼さんの選ぶ○○○○とか聞いてみたいですよ」ってYouTubeのメンバーからも言われたりして、「たしかに俺だけのものじゃないしな」とか思った。まあミックステープは1曲目からハードコア入れるつもりですけどね。「うっるさ!」みたいな。でもそれもひっくるめてジャズ。音楽的じゃなくてスタンスが。フリーキーな感じが僕は好きなので。そんなミックステープにしようかなと思ってます。

──話を聞いていて思ったのは、高岩遼は今、さまざまな活動を通してスタンス的なJAZZを実践してるのかなと。即興性やスピード感なども含めて。

それが言いたかったです。活動がJAZZ、スタンスがJAZZ。すごく楽しいですよ。

──新たなアクションとしては<S.A.H.C.E>だけでなく、「down by law 梯」というグループも始動しますよね。

はい、始まります。down by law 梯はSWINGERZの傘下という噂です。けっこういいんじゃないですか。あれは別に音楽的活動っていうか、言い換えればアート活動。その中のコンテンツに、ラップがあるみたいな感じです。down by law 梯の名義でアパレルとかもブランド化していきたいですし、けっこういい感じだと思いますよ。

──そのあたりも含めて、年明けからどんどん動き出していくと。……笑ってます?

フフフ……めっちゃやってんなと思って。自叙伝に活動の図式みたいなのを書いたじゃないですか? そこからさらにめっちゃ増えましたね。

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俺は必ずスターになる。
もういいや。春満開。隠すものもない。

──コロナ的には今少し落ち着いていて、また新しい変異株が出てきたのでわからないですが、緊急事態宣言が出ているときと比べたら動きやすさは変わってきたと思います。

そうですね。ライブがなかったときは生きている心地がしなかったですけど、でもこの状況ですら楽しまないとね。高岩遼に関係ないっちゃ関係ないことも多いですし、僕は音楽以外にもいろいろやってるから、コロナ禍でもフルに楽しんでる自信があります。

──その上で、今の高岩遼をライブで見ると、きっと本人もお客さんも違うフェーズに入っているはず。

そう思います。だから生のライブっていうのが、俺の中でもさらに大事になってきてる。昔みたいに路上ライブをしょっちゅうやっているわけでもないし、ステージの数も多くはないので。直近だと12月はまずスロットルのライブがあって、その次は<S.A.H.C.E>。今月末に大阪で2 daysのクリスマスをやって、24日のイブはここBrotherで一般の人を入れてクリスマスライブをやります。それがここの正式なお披露目になるかと。あと新しいことでいえば、来年の1月末か2月頭に、大きな発表があります。もうね、つくっちゃいます。お楽しみにどうぞ。

──楽しそうにしていて良かったです。30代は悪くないですか?

悪くないです。それに「俺は必ずスターになる」、それは変わってないです。いろいろなことをやっているのを見て、中には「昔はスターになるって気張ってたじゃん」って言う人もいますけど、俺の心の中にはずっとあるから。でも最近は諦めじゃなくて、“遅咲きでもいいや”って思ってて。「死んだあとにあいつスターだった」っていうのでもいいし、60歳で東京ドームやるのもカッコいいじゃないですか。唯一落胆しているとしたら、「あー……長えな」っていう。もしかしたらひとつに絞ってやった方が、高岩遼の思い描くスターにより最短でなれるかもしれないですけど、僕はいろんなことをやりたいので。前は悩んでいたけど、「いろんなことをやるでいい」って。もういいや。春満開。隠すものもない。いい感じですよ。次は何やりましょうかね。おもちゃ屋でもやろうかな。フフフ。

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Inteview&Text by ラスカル(NaNo.works)
Photo by Hideaki Nagata

INFORMATION

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Ryo Takaiwa Presents〜S.A.H.C.E.[Stand-Alone Hard Core Experiment]#01〜

2021年12月18日(土)

OPEN 18:00/CLOSE 22:00

ADV ¥2,000 +1D Order / DOOR ¥2,500 +1D Order

THE ROOM(〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町15-19 第八東都ビルB1)

Act:高岩遼(独奏)

DJ:Hirokadu Takahashi(SANABAGUN.)/Daichi Hashizume(JAZZLETTER)/Ryo Takaiwa

Supported by R.Takaiwa ch(YouTube)

【チケット予約】

予約名/予約枚数 記載のうえ

info@office-takaiwa.ne.jp or DM、THE ROOM まで

詳細はこちら高岩遼 InstagramThe Room

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高岩遼 クリスマス・ディナー・ショー2021

2021.12.24(金)

東京都世田谷太子堂3-15-5 4F

【時間】

二部制(完全入替制)

【1st】 OPEN 18:30/START 19:00

【2nd】 OPEN 20:30/START 21:00

【チケット】お一人様 ¥7,000(軽食、サービス料込み/ドリンク別)

【チケット購入方法】高岩遼通販サイト『TAKAIWORLD』より、【1st】/【2nd】を選びチケットをご購入ください。

【主催】株式会社オフィス高岩

バンドメンバー

Vo. Ryo Takaiwa

Gt. Sho Tomaru

Tp. Oto Aratani

Ba. Takashi Tashiro

Dr. Daichi Hashizume

TAKAIWORLD