UNION TOKYO(ユニオン トーキョー)が、〈NIKE(ナイキ)〉とのコラボレーションを発表。

今回のコラボレーションでは、UNIONならではの解釈を加えた〈NIKE〉の定番モデル “DUNK”を展開。芯材を入れず、裏地を省いたアンストラクチャード仕様のスエードをアッパーに採用し、ミッドソールにまで繋げることで独自のデザインに仕上げている。ヒール部分にもアレンジを加え、通常のスニーカーとしてはもちろん、ヒールを折りたたむことでスリッポンとしても着用できる2WAY仕様に。カラーは、Eclipse、Fatigue、Hideの3色展開となる。

アパレルは、“日常着”という発想をベースに開発。フーディ、スウェット、パンツ、Tシャツといった馴染みのあるアイテムを起点に、素材やシルエット、仕様それぞれにこだわりながら再構築。ヘビーウェイトコットンにウォッシュ加工による風合いを加え、UNIONらしい細やかなディテールをコレクション全体に落とし込んだ。
コレクションを締めくくるのは、1990年代に親しまれたM-65ジャケットをUNION独自の視点で再解釈した1着。本アイテムは、現代的なフィットとコットンとナイロンを組み合わせた3層構造の素材使いによってアップデートしている。

