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被災エリア(中国、四国地方)在住で、関東に避難し来られる方を対象に、「 2018」への無料招待をさせていただきます。
 
被災後2週目、僕らに出来ることは少なくとも音楽によって一人でも救われる人がいることを祈ります。
 
関東に避難予定の方はふらっと肩の力抜きにどうぞ。

ご連絡は、煩悩 #BornNow 2018 実行委員会 代表 鎌田 頼人まで(TwitterのDMが窓口となっております)

寺×HIPHOPという新感覚カルチャーフェスティバル<煩悩 #BornNow 2018>が2018年7月21日(土)に千葉県松戸市の松龍寺で開催される。

Kick a ShowillmoreChilly Sourse)、剛斗、SATOSHI MIYAら「お寺」でのパフォーマンスを一際特別に演出してくれるであろう出演者と、ユニークなクラウドファンディングのリターン(「煩悩108禊ショット」など)が話題となっていた本イベントだが、その全容が明らかとなった。

煩悩2017アフタームービー

<煩悩 #BornNow>とは?

<煩悩 #BornNow>は、HIPHOPを中心とした音楽でお寺、地域住民、感性豊かな若者、訪日観光客をつなぐカルチャーフェスティバル。今年のカルチャーコンセプトは、「お寺でゆれる、ここに生まれる。」に決定。

2016年度より毎年度開催、現在若者離れが進んでいるお寺を地域コミュニティの中心に再構築して地域、住民、若者、訪日観光客が一体となれる場を生み出すこと、2020年以降にも続いていく観光資源となりうる日本固有のナイトカルチャーを創出することを目的とし、音楽関係者や寺社関係者らに支持が広がっている。

BornFree Stage

期待の新鋭HIPHOP、R&Bアーティストらを中心に、時間の移ろいに合わせた音楽と空間演出がされるだけでなく、入場無料エリア「BornFree Stage」では、思わず手を伸ばしてしまう地元のフードはもちろんのこと、根津の「日本一ハードルの低いレコード屋block」による中古レコード市やプロに教えてもらえるウクレレ体験、原宿のセレクトショップ「the FINEst」によるアパレルショップなど、様々なブースが登場。帰る頃には「交流の輪の広がり」を再認識すること間違いなしだ。

「お寺」という場所は本来はご本尊(阿弥陀如来)を崇拝する所ですが、本尊・先祖の墓地への参拝者だけでなく、多くの人が「」という新しいスタイルの祭りを通してお寺への関心を深め、地域交流の輪が広がることを祈っています。

廣大山 松龍寺住職・大平雅弘より

お寺でゆれる、ここに生まれる。

今回の見所の一つとしてあげられるのは、時間の移ろいに合わせた音楽と空間の演出。

まず昼間は、地元の寺による祭りを連想させる雰囲気の中に誰もが聞いたことのある80’s、90’sのOldSchoolなHIP-HOPやR&B / SOUL / / DISCOを中心とした選曲が一味違う色味と楽しさを加える。

そして夕暮れ時、夏の哀愁を感じるChillな音楽と少し涼しげな風を感じながら、徐々に現れる照明演出が昼夜の境界線を演出。日が落ち昼とは打って変わって異世界となった夜の寺では、プロジェクションマッピングにあわせてGRIMEやFUTUREBEATSなど10’sの最新音楽が若手実力派DJ陣により奏でられる。

そしてクライマックスには、熱狂と異世界感の余韻の中で「お寺でゆれる、ここに生まれる」という煩悩のカルチャーコンセプトが完成する。

– Cleopatra etc. (Feat. & )

煩悩 #BornNow

昔から、お寺は地域コミュニティの中心でした。お祭りでは若者から長老までもが力を合わせ、悩みがあればお寺に行って解決してもらったりと、お寺は地域の公民館であり避難場所であり学校でした。しかし、地域における寺の存在意義が見失われた昨今において、小さい寺は淘汰されていく流れにあります。私たちは、カルチャーフェスという形でお寺を地域コミュニティの中心に再構築していきます。お盆になると地域の人が集まり夜通し酒を酌み交わしたように、年齢も出身も関係なく人々が集える場所をつくります。音楽やアートが好きなクリエイティブな若者、松戸を訪れる観光客、そしてこの地域を作りあげてきた人々がこの松龍寺に集い、音楽を通じて一体となれる新たな文化を形成、発信していくことを目指します。

煩悩 #BornNow 2018 実行委員会 代表 鎌田 頼人より

松戸で自治区的なまちづくり「MAD City」に取り組む僕らにとって、地域との関わりが薄い若者、近年松戸に集まっているクリエイター、長らくその地に根付く地元衆、さらには国内外から一時的に滞在する観光客など、多様なアクターがコミュニケーションする環境はごく重要です。そして自治区的というのであれば、そのとき、より主体的な関わりを目指したいところです。歴史的に長らくコミュニティハブであった寺社にて、関わりたい人々を発掘しながら、音楽やカルチャーの力で再び繋ぐこの取り組みをまちづくりの観点からも応援しています

株式会社まちづクリエイティブ 代表取締役 寺井 元一より

寺×HIPHOP!?チルでホットな新感覚カルチャーフェス「煩悩 #BornNow 2018」は7月21日に開催!!! music180529-bornnow-5-1200x800
煩悩 #BornNow 2017
寺×HIPHOP!?チルでホットな新感覚カルチャーフェス「煩悩 #BornNow 2018」は7月21日に開催!!! music180529-bornnow-6-1200x800
煩悩 #BornNow 2017

前売りチケットは、クラウドファウンディングサイトCAMPFIREにて購入可能。お香と出演アーティストによる特別DJmixがついてくる「チルアウトセット」や、当日Chillな空間を楽しめる「チルスペース体験チケット」、煩悩の数に即して108杯のカクテルショットが飲める「煩悩108禊ショット」など、ユニークなリターンが用意されている。

CAMPFIRE

EVENT INFORMATION

煩悩 #BornNow 2018

寺×HIPHOP!?チルでホットな新感覚カルチャーフェス「煩悩 #BornNow 2018」は7月21日に開催!!! music180710_bornnow-3-1200x1200

寺×HIPHOP!?チルでホットな新感覚カルチャーフェス「煩悩 #BornNow 2018」は7月21日に開催!!! music180710_bornnow-2-1200x1200

2018.07.21(土)
OPEN 14:30 / START 15:00
廣大山 松龍寺(千葉県松戸市松戸1505-1)
ADV クラウドファウンディングサイトCAMPFIREにて各種販売 / DOOR ¥5,000
BornNow Stage(メインステージ)
DJ URA a.k.a. CUTMASTA / DJ YEN() / dosing / ) / / LENA / SATOSHIMIYA(Broken Sport / BRIGHTON Studio DAIKANYAMA) / 剛斗 / HARU

BornFree Stage
Chibichael / Tonydot /松戸シニアDJクルー(DJMacco/DJ KEN/DJ HIDE)

主催:煩悩 #BornNow 2018 実行委員会
企画制作:Kresha
共催:MAD City(運営:株式会社まちづクリエイティブ)

詳細はこちら

船津晃一朗

船津晃一朗

Qetic編集部

Published on

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