ラッパー MFSが、ニューシングル “JumpingDa(ジャンピンダ)”を10月23日(金)にリリースした。

今年に入り、“PRIDE”、“SANGO”と精力的に新曲を発表してきたMFS。今作のプロデュースを手がけたのは、長年親交のあるDJ/プロデューサーのCH.0。これまでMFSのアルバム『COMBO』で一部楽曲のアレンジを担当してきたCH.0が、プロデューサーとしてタッグを組むのは今回が初めてとなる。
“JumpingDa”は、トライバルなリズムと身体を揺らす力強いグルーヴに、MFSの自由自在なフロウが重なった1曲。日常の風景からおまじない、ユーモラスなモチーフまでを縦横無尽に行き来するリリックと、独特の言葉遊びが印象的で、MFSならではの遊び心と高揚感に満ちたサウンドに仕上がっている。
ミキシングは前作 “SANGO”に続き、グラミー賞受賞エンジニアのLiam Nolan、マスタリングはUKの名門 Metropolis Studiosに所属するStuart Hawkes(スチュアート・ハークス)が担当。力強いビートとMFSの存在感のある低音ボイスを、立体的かつダイナミックに描き出している。ジャケットアートワークは、前EP『3』に続き、Kenta Kawabataが制作。MFSの自画像を油絵で描いた印象的なビジュアルも要注目だ。


