坂本龍一の世界に浸ることのできる夜間限定のリスニングイベント<ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO>が、JR大阪駅のルーフトップにて9月17日(木)〜9月19日(土)の期間で開催される。


このたび開催される<ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO>は、坂本龍一とTim Drumが共同制作した、複合現実(MR)技術によってピアノコンサートを空間上に立ち上げる作品『Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+』との連動企画。本作は、グラングリーン大阪うめきた公園内にある新しい文化装置 VS.にて10月12日(月・祝)まで上演予定だ。

<ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO>では、1984年に撮影され、今年1月に劇場公開された幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』の4Kレストア版を夜間上映。本作は、坂本龍一が4枚目のソロアルバム『音楽図鑑』を制作しはじめた頃、フランス国立視聴覚研究所(INA)のチームがわずか1週間で撮影したもの。当時32歳の坂本龍一が、自身の生い立ちや音楽観について語るドキュメンタリーとなっている。

さらに、会場では、音楽家・伊達伯欣の呼びかけにより、国内外42名の音楽家が参加したトリビュート作品集『Micro Ambient Music』の世界観をライブとDJセットで表現。本作に名を連ねた、坂本龍一と信仰の深いアーティストが3夜それぞれに登場する。
また、無料エリアでは、坂本龍一に関連した作品をショート上映するほか、ルーフトップバーでは、坂本龍一の楽曲やエピソードにちなんだオリジナルカクテルを提供。チケットなしでも、十分に坂本龍一の世界観に浸ることができるイベントとなっている。
長らく鑑賞の機会が限られてきた『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』を、JR大阪駅のルーフトップで観られる貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。
EVENT INFORMATION

ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO
会期:9月17日(木)・18日(金)・19日(土)
時間:開場・開演 18:00 / 終了 22:00 ※雨天決行(荒天時は中止の場合あり)
会場:風の広場(大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング11F)/JR大阪駅直結
出演:原摩利彦[9月17日]/opitope(伊達伯欣+Chihei Hatakeyama)[9月18日]/AOKI takamasa(DJ SET)[9月19日]
有料エリア:アーティストによるLIVE/DJ SET、『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版ほか坂本龍一氏による映像作品の上映
無料エリア:坂本龍一氏に関連した作品をショート上映/ルーフトップバー/SNS投稿キャンペーン(実施予定)
入場料:Advance 3,000円(1ドリンク付)/ U-23 2,500円(1ドリンク付)/ Door 3,000円(ドリンクなし)
*前売券が完売した場合、会場での当日券の販売は行いません
チケット:2026年8月8日13時販売開始予定
ZAIKO:https://ondoland.zaiko.io/e/ondoland20260917
Resident Advisor:https://ra.co/events/2499595




