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[ササクレフェスティバル]会場のWOMBに入ると、New Eraを被った若者から原宿系のコーディネイトをした女の子、はたまたスーツを着たサラリーマンまでが入り口にたむろしていた。

ササクレフェスティバル
2013.10.12(Sat)@WOMB

場のWOMBに入ると、New Eraを被った若者から原宿系のコーディネイトをした女の子、はたまたスーツを着たサラリーマンまでが入り口にたむろしていた。バリエーション豊かなその光景は、まるで会場で売られている色とりどりのフードのようだった。スイーツの横では照り焼きハンバーガーが売られ、さらにまたその横では押し寿司が売られている1Fのフロアでは、美味しい匂いと共にDJのFUJISAWA BRONXが会場をデリシャスさせていた。

まだメインステージにも到達出来ず、1Fの一握りしかイベントの全貌を把握してないというのにかなりテンションが上がってきた筆者は、解放的な雰囲気にのまれ、当日フードを売っていたひなちゃんカフェでソーセージ、そしてバーカウンターでハイネケンを購入し、真っ昼間の14時からビールを喰らう。「ああ、なんて幸せなんでしょう・・・!(ソーセージも美味しかった!)」。これまで<REPUBLIC>などと共同で開催してきた<ササクレフェスティバル(以下:ササクレフェス)>は今回で4回目だが、今日のイベントは〈術ノ穴〉単体での開催。しかし会場ではファッションブランドのTHE TESTと、アートワークやデザインなどの制作をこれまで幅広く手がけてきたlenoの異色すぎる限定T-Shrtsが販売されていたり、お客さんをアゲさせるコラボレートやサプライズを〈術ノ穴〉、そして<ササクレフェス>は決して忘れない。

2Fのメインステージに移動するとOMSBのライブがちょうど始まった。WOMBのメインステージは天井が高くスケールが大きいが、OMSBがそうした会場の規模にのまれることは、このライブ中に一瞬たりともなかった。まだ盛り上がりに欠けていたアイスなフロアをナイスなフローで温めるOMSBは「ファック・ユー!」と高らかに歌い、途中のMCで観客にフリスクを渡す彼は最高にクールだった。OMSBのライブで気持ちよくハイネケンを失った筆者はスキップで階段を上り、4Fへ移動。

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Qetic編集部

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