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シーンのカリスマLucianoとCocoon総帥Sven Väthが大プッシュする、伝説的ユニットMinilogue/Son Kiteより、鬼才Sebastian Mullaertが来日! 2018年1月13日(土)の夜はVENTに大集合!

シーンのカリスマLucianoとCocoon総帥Sven Väthが大プッシュする、伝説的ユニットMinilogue/Son Kiteより、鬼才が来日! 2018年1月13日(土)の夜はVENTに大集合!

:Studio Jam Session

90年代初頭に大きな潮流となり、世界規模に拡大したダンスミュージックシーンにおいて、その創世記を牽引した伝説的なライブユニット「」「Son Kite」の一人として、ここ日本だけでなく、全世界にその名を知らしめる

長年に渡る活動の中で、圧倒的なライヴパフォーマンスで、世界中のダンスシーンにおいて確固たる地位を確立。日本でも<S.O.S Festival>や<The Labyrinth>などのビッグフェスにおける圧巻のプレイは、未だ語り草となっている。

近年Sebastian Mullaertとしてソロ活動を精力的に行う彼が、毎回コンセプチュアルなラインナップで感動的な空間を創り上げる、国内屈指のパーティーオーガナイザー<Mother>に出演。7 Hours All Night Long Special Liveと銘打ち、驚愕のロングセットを披露する!!

楽器演奏者としてではなく、エレクトロニックミュージック奏者として、世界的に名高いフィルハーモニックオーケストラの一つ、チューリッヒの「Tonhalle」に参加。

エレクトロニックミュージックとクラシカルなオーケストラ音楽との架け橋となって、「ネオクラシカル」という全く新しい概念を作りあげた彼が生み出すのは、「人生と向き合う」をコンセプトに、音楽を通してオーディエンスひとりひとりに異なる物語を語りかける、一夜限りの「スピリチュアルジャーニー」。

その幻想的かつオーガニックな世界を生み出すディープな楽曲は、Crosstown、Traum、Wagon Repair、Minusなどの世界を代表するレーベルからのソロ作品をはじめ、「Mathew Jonson」、「Aril Brikha」、「Ulf Eriksson」等の名だたるアーティストとの傑作コラボ作品とともに、非常に歴史的重要度が高いものになっている。

新年早々に行われる、鬼才Sebastian Mullaertと国内屈指のパーティー<Mother>のコラボレーションが起こす化学反応をぜひ体験して欲しい!!

Sebastian Mullaert Boiler Room Berlin Live Set

Sebastian Mullaert/Hypercolour/Kontra Musik/Sweden

スウェーデン人のアーティストとして、Sebastian Mullaertは人生、そして、音楽に対して静寂、自然との調和、禅を求める。

その音楽は、どこか優艶で、ホンモノを映し出すかのようである。整合性が保たれた音は、シンプルに自分らしくいることの重要性を聴く者に諭してくる。常に新しいスタイルを追求する彼はMinilogueの一人として、そしてソロとして、その活動の範囲を広げている。

最近では、ネオクラシカルに進み、世界的に名高いフィルハーモニックオーケストラの一つ、チューリッヒのTonhalleに加わり、エレクトロとオーケストラの魅惑的なオーディオを空撮された大自然の写真を用いて表現した。エレクトロとオーケストラの融合の架け橋を作るべく、全く新しいネオクラシカルの概念を作り上げたと言っても過言ではないだろう。

Sebastian Mullaert – Against The Clock

Sebastianの音楽との深い繋がりは幼少期にまで遡る。オルガンとヴァイオリンをオーケストラ、カルテット、ポップバンドで演奏し、十代では90年代半ばのハウス・テクノに魅せられ、エレクトロ音楽へとスタイルを変えていった。

90年代後半にかけて、友達とカルトデュオMinilogueを結成し、その音楽はCrosstown Rebels, Traum Schallplatten, Wagon Repairから、そして2つのアルバム(『Animals』と『Blomma』 )をCocoonからリリースしている。

Minilogue – Animals

2014年からはソロプロジェクトに専念し、その音楽は多くのレーベルから注目され R&S sub-label Apollo、Drumcode、Hypercolour、Minusなどからリリースされている。

Sebastian Mullaertのライヴパフォーマンスは凛々しく、エナジーを仙術的に扱い、幸福な空気感を漂わせる。XLR8R と Boiler Roomの“Interpretations”パフォーマンスを見て是非感じて欲しい。その才能は Panorama Bar、The Labyrinth、Fabric、Concrete、The Block、Blackmarketなど、数々のフェスティバル、クラブで活躍につながっている。

Interpretations:Sebastian Mullaert

Sebastianのコラボレーションプロジェクトはソロ活動と並行して行われており、名だたるアーティスト(Mathew Jonson, Eitan Reiter, Aril Brikha, Ulf Eriksson)とテクノ界の歴史に残る作品をHypnus、Mule Musiq、Kontra Musikなどから連発している。

世界のエレクトロミュージックシーンにおいて、既に確固たる地位を確立した彼だが、常にオーディエンスのフロアでの自然体を追求し、心地よく聴ける音楽の制作に励んでいる。この姿勢こそが、Sebastian世代の唯一無二な存在として崇められる理由であろう。

EVENT INFORMATION

Sebastian Mullaert at Mother

伝説的ユニットMinilogueより鬼才Sebastian MullaertがVENTにて来日決定! sebastian-mullaert1-700x366

2018.01.13(土)
OPEN:23:00

DOOR:¥3,500
FB discount:¥3,000(FB
ADV:¥2,500(RAcluberia

ROOM1
Sebastian Mullaert & Wa Wu We(LIVE) All Night Long – 7h Live Set

Lighting MACHIDA(LSW)

ROOM2
ASTRO BOY(ASTRON)
HIDEFUMI WATANABE(SPACE FLOWER)
HIROKI HOSOI(ELECTION/rapture sound)
JIT & AMMIT(INTENTION/SYMPATHY)
TSUTOMU(Sawagi Festival)
G.T.(Libero)
YAMATO(Libero)

You must be 20 or over with Photo ID to enter.
Also,sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。
ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。
尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。

詳細はこちら

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船津晃一朗

船津晃一朗

Qetic編集部

ストリート担当のカウパン・チキンです。Stones ThrowなどLA音楽好きが高じて、<Low End Theory>のために渡米しましたが、帰りの飛行機に乗り遅れるぐらいの仕上がりです。編集部では主にお茶を出したり、結露した金属部分を掃除するといった作業に従事しています。あと、漂白剤も扱えたり、紐で大きいものを縛ったり、ゴミ捨ても得意です。将来はOdd Futureに仲間入りするか、Peanut Butter Wolfのようになりたいです。

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