東京を拠点とするクリエイティブコレクティブ〈UNTRACE(アントレース)〉が、シューズブランド〈BLOHM(ブローム)〉とのコラボレーションを発表。

〈BLOHM〉は、“SHADE OF TOKYO”をコンセプトに、東京の陰にあるもの、場所、空気を消化しながら靴へと落とし込むシューズブランド。そんな同ブランドとともに〈UNTRACE〉が今回製作したのは、クラシックなローファーをベースとしたタッセルローファー。

アッパーのカッティングには、わずかにエッジを加え、端正なローファーの輪郭に、整いすぎない緊張感を残した。タッセルにはキルトを組み合わせ、装飾性を抑えながらも、静かなアクセントに。コバのステッチはホワイトで統一。足元に視覚的な軽さを加えながら、輪郭がはっきりと見えるバランスに仕上げている。

また、ヒール部分には〈BLOHM〉のオリジナルグラフィックを配置。着用時には大きく主張せず、見る角度や動きのなかでさりげなく現れる仕様となっている。ローファーが持つ品の良さと、サブカルチャーの文脈のなかで培われてきたタフなイメージを細部に落とし込んだコラボモデルとなっている。

〈UNTRACE〉x〈BLOHM〉によるコラボモデルは、10月10日(土)よりillegulerにて販売開始。価格は55,000円(税込)。



