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2017年はiPhone 8、 8 Plusが先に発売され、フラッグシップモデルのiPhone Xは遅れて発売される形になりました。

しかし、2018年はiPhone XS、 XS Maxが先に発売され、約1ヶ月遅れて比較的低価格なiPhone XRが豊富なカラーバリエーションで登場します。

The Wall Street Journal』はこれを高価なモデルを先に売り出すというAppleの新しい戦略ではないかと指摘しています。

2017年はiPhone X、2018年はiPhone XRが遅れて発売

2017年の場合、iPhone Xは製造上の問題で十分な台数を確保できないことから発売時期が遅れたと報じられていました。

2018年の場合もiPhone XRに液晶パネル用バックライトの製造上の問題により製造が遅れ10月発売になったと『Bloomberg』などが報じていました。

しかし、『The Wall Street Journal』は発売の遅れを製造上の問題でなく、販売戦略によるものだと指摘しています。

高額なiPhoneを先に発売、Appleの新販売戦略?でも、iPhone XRが一番人気に? technology_iphone_2-1200x1366

iPhone XRが新iPhone売上の半分以上?

一方で、iPhone XRが新iPhone売上の半分以上になるとの予測が複数伝えられています。

AppleはiPhone 7 32GBの50,800円(税別)から、 Maxの512GBの164,800円(税別)まで幅広い価格帯のiPhoneを揃えています。

AppleのCEOティム・クックはインタビューで「全員に供給したいから」と幅広い価格帯のiPhoneを揃えているとコメントしていました。

iPhoneに何を求めるか、その機能、スペックにどれくらいの金額を出せるのかを検討して自分にふさわしいiPhoneを選んではいかがでしょうか?

iPhone – Apple

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Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

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