――レコーディング中は通訳を介さないでどんな会話をクリスとしましたか?
雄貴 クリスは「イイサビ!」とかで、俺たちはひたすら「ザッツ・オーサム!」でしたね(笑)。
クリス あと「モウイッカイ!」(笑)。
一同 ははははははは!!
――(笑)。じゃあ次は「やすべえ」ですね。ここではどんな思い出がありますか?
クリス ああああ! ここではすごく深夜につけ麺をとにかく食べたよね。
雄貴 クリスの通訳さんがつけ麺苦手で、ここに来るときは僕たちとクリスだけでしたね。
クリス そうそう! 彼(通訳)はいつもラーメンとかつけ麺に文句を言うんだ。
――(笑)。よく酔っぱらったあとにここに来ていたそうですね。
雄貴 いま言ったように、ここに来るときはもう僕たちだけだったんで、iPhoneで英語を調べながらクリスとはコミニケーションを図ってましたね。
クリス 実は「やすべえ」はチェーン店で元々知ってたんだ。でもあのとき物凄く酔っぱらってたからいまこのタイミングで初めてあのときに行ってた場所が「やすべえ」だって知ったよ(笑)。
一同 ええええーー!!!(笑)
雄貴 僕らも正直あんまり分かってなかったですけどね(笑)。
クリス 酔っぱらったね(笑)。びっくりしたのが、飲みに行って皆してふらふらになりながら帰ったはずなのに次の朝にはすごいしゃきっとした表情をしてスタジオにいるんだ(笑)。それでいてベースもドラムもしっかり演奏出来てるのには本当に感心したよ!
雄貴 実は隠してただけで全員二日酔いだったよね?
佐孝仁司(以下:佐孝) うん(笑)。
雄貴 実際、クリスは誰よりもいちばん最初にスタジオに来て作業をしてましたね。すごい頼もしいなって思ってました。
クリス すごい嬉しい。