仏マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー ヴィンセント・フェントン(Vincent Fenton)によるソロプロジェクト FKJが、9月11日(金)にリリースする最新アルバム『Tyber』。そんな本作から、ルーシー・パーク(Lucy Park)参加の新曲 “How Much Does It Take To Shift It All”が解禁された。
3作目となるスタジオアルバム『Tyber』は、FKJにとって最も自由で大胆な作品に。グルーヴ感溢れる楽曲からジャズ主導のインストゥルメンタル、サンプルベースの実験的なアプローチ、ストレートなソングライティングまで、ファンク、オルタナティブ・ポップ、R&B、サイケデリックなサウンドを自由に行き来しながらも、一貫した世界観を保つ。深くパーソナルでありながら、グローバルな視点も持つ本作は、FKJ自身の変化と成長をリアルタイムで記録した作品と言えるだろう。

このたび解禁された“How Much Does It Take To Shift It All”は、米ロサンゼルスを拠点に活動するルーシー・パークとのコラボ楽曲。FKJらしい柔らかなサウンドに、ルーシー・パークの歌声が乗ったミディアムテンポの1曲に仕上がっている。


そして、同作を携えて行われるヨーロッパ、アメリカ、カナダを巡る大規模なヘッドラインツアーに続き、東京を含むアジア7カ国での公演が発表された。東京公演は、12月10日(日)に開催予定。会場は現時点でアナウンスされていないものの、前売りチケットは8月26日(土)12:00〜、一般販売は後日発表予定。まずは、以下の投稿から詳細をチェックしよう。
EVENT INFORMATION

TYBER TOUR 東京公演
開催日:12月10日(日)
会場:TBA
前売りチケット:8月26日(土)12:00〜
一般チケット:TBA





