1990年以降のシーンに焦点を当てた、高久大輝監修のUKブラック・ミュージックの最重要ガイド『UKブラック・ミュージック・ディスクガイド』が、12月15日(火)に発売される。

1990年代以降のシーンに焦点を当てた『UKブラック・ミュージック・ディスクガイド』が発刊 UKblack_sample01-1440x1022

近年、かつてないほど注目を集めるイギリスのブラック・ミュージック。移民、ディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、クラブ・カルチャー、レイヴ・カルチャー、海賊ラジオなど、英国ならではの文化のなかで育まれたそれらの音楽は、英国で日々進化を遂げる一方で、世界中のあらゆるポピュラー音楽に影響を与え続けている。

1990年代以降のシーンに焦点を当てた『UKブラック・ミュージック・ディスクガイド』が発刊 UKblack_sample02-1440x1022

このたびリリースされる『UKブラック・ミュージック・ディスクガイド』は、UKブラック・ミュージックの成り立ちや発展を、ジャンルごとの詳細な位解説と、具体的な作品紹介でたどるディスクガイド。Massive Attack(マッシヴ・アタック)、Sade(シャーデー)、Jah Shaka(ジャー・シャカ)、FKA twigs(FKAツイッグス)、Sault(ソルト)、James Blake(ジェイムス・ブレイク)ら、600枚超えのアルバムで現代につながる起点として1990年代以降のシーンに焦点を当てる。

1990年代以降のシーンに焦点を当てた『UKブラック・ミュージック・ディスクガイド』が発刊 UKblack_sample03-1440x1022

『UKブラック・ミュージック・ディスクガイド』は、12月15日(火)より全国の書店にて販売開始。価格は2,700円(税込)となる。