ARCHIVE: 高岩遼

高岩遼

高岩遼

エンターテイナー

岩手県宮古市出身。ロックバンド「ザ・スロットル」、ヒップホップチーム「SANABAGUN.」のフロントマン。ソロ活動ではジャズを唄う。"平成スター"に相応しい圧倒的存在感、スキル、ショウマンシップが人を魅了する。

高岩遼のよろしくHOLIDAY

第五回目 THE GODFATHER Ⅱ

貴方はマリオ・ルチアーノさんですね。私は高岩遼。My name is Ryo Takaiwa. ナイストゥーミーチュー。固い握手を交わす。この強い握力と皮膚の分厚さは、壮絶な人生を歩んできた男の証であろうな。袖からチラリとギンギラギンの腕時計が覗く。高岩遼のよろしくホリデイ。デイ・ツー!は東京は日本橋、茅場町にあるイタリアンレストラン『ウ・パドリーノ』にてディナーを楽しんでるぜ。

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第四回目 THE GODFATHER Ⅰ

高岩遼のよろしくHOLIDAY。デイ・トゥー!この間の休暇といえば、2017サマーin故郷だったな。あれから暫く経ってしまったけど、久々の俺様ホリデーがやってきた。今回はウ・パドリーノにお邪魔するぜ。

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第三回目 BACK IN TOWN

生憎の雨。したらせましょうかねぇ〜ここは岸壁。岩手の内陸から流れてきた生命の山水が閉伊川からそして宮古湾へと飛び出る瞬間の場所。海と川の合流地点だ。リアス式海岸に面した宮古は、新鮮な海産物がとっても旨いんだ。マンホールには「鮭」が刻印されていて、住民は鮭と共に生活を営んできた。11月11日は全国的にはポッキーの日だろ? こちとりゃ鮭の日さ。漢字の旁ね。市全体で盛り上がるマラソン大会がこの日開催されるくらいだからね(母は毎年出場し記録と闘ってる。行く機会があったら応援してやってくれ) 。秋になるとそこら中の家庭で鼻曲がり鮭が外で干されている妙な光景は、なかなか郷土を感じると思うぜ。

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高岩遼のよろしくHOLIDAY

第二回目 BACK IN TOWN

サム。

夏からぶっ飛び、辺りはすっかりウィンター・ワンダーランドになっちまったな。
あぁ、チョコとウィスキー、そしてお前が愛おしいぜ。

第一回目は読んでくれたかな?ありがとうございます。
そんじゃHOLIDAYを続けようぜメーン!

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高岩遼のよろしくHOLIDAY

第一回目 BACK IN TOWN

俺の名前は高岩遼。ロック・バンド「ザ・スロットル」、ヒップホップ・チーム「SANABAGUN.」のフロントメンを務めている。また、表現者集団「SWINGERZ」の座長であり、ソロ活動ではジャズを唄っている。趣味はバイク、映画鑑賞、ダンス、スケボー、サーフィン、トレーニング、お絵かき、などなど……。ガキの頃から無限の好奇心で自分の首をいつも絞めている。そしてこれが高岩遼を創る最大のパワーとなっていたりもする。一筋縄じゃまとまらない男だぜ。

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高岩遼のよろしくHOLIDAY

エンターテイナー・高岩遼のコラム「高岩遼のよろしくHOLIDAY」が連載開始!

ロックバンド「ザ・スロットル」、ヒップホップ・チーム「SANABAGUN.」のフロントメンを務め、表現者集団「SWINGERZ」の座長である高岩遼が、コラム「高岩遼のよろしくHOLIDAY」をスタート!

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