ユースを中心に絶大な注目を浴びるストリートウェアレーベル〈BoTT(ボット)〉が、2026年秋冬コレクションを発表。

今季は、〈BoTT〉ならではの個性豊かなデザインやロゴづかいを融合させた、秋冬シーズンのムードに沿ったアイテム群が並ぶ。グラフィックには、デザイナーのTEITOと親交の深い国内外のクリエイターによるグラフィックを採用した。


秋冬シーズンの定番であるアウター類では、ラムレザーを採用したこだわりのLeather Jacketをはじめ、背面にあしらったBottweiler Logo patchが目を惹くVarsity Jacket、大理石に着想を得たライトウェイトのKAWADA DOWNを用いたB Logo Hooded Down Jacketなど、豊富にラインアップ。


定番のニットには、グラフィックを大胆に乗せたジャガードニット、プリントニットを展開。オリジナルSparkle Zipパーツを用いたQuilted Vestに加え、メキシコの伝統的な織りで知られるSerapeを採用したスタイルのあるRaglan Zip Hoodieなど、コレクションの幅を広げるアイテムも登場する。

さらに、〈BoTT〉がブランド設立当初からこだわりを持ち続けているカットソーアイテムやスウェット、今シーズンよりシルエットをアップデートしたTシャツ、シーズンを象徴するグラフィックを刺繍で施した岡山デニムに加え、アクセサリー類も数多くラインアップ。まずは、記事内のビジュアルから、アイテムディテールをチェックしよう。





