先日アメリカで公開されたドキュメンタリー『Leaving Neverland』内で、世界的アーティストであるマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)が当時子供だった男性2人に対し、性的暴行を働いたとする衝撃的なエピソードが暴露された。

マイケルの子供たちが被害を受けたと主張する男性2人を提訴?

このドキュメンタリーの放送を受け、マイケルの3人の子供たちが『Leaving Neverland』内で性的虐待を受けたと主張する男性ウェイド・ロブソンとジェームズ・セイフチャックを訴えるのではないか、と報道されている。

マイケルの子供たちの近親者によると、子供たちは、ロブソンとセイフチャックから詐欺行為、名誉毀損、精神的苦痛を受けたとして提訴する考えでいるようだ。また、子供たちは慰謝料を目的に訴えるわけではなく、もしこの訴えによって慰謝料を得たとしても、全額チャリティー団体に寄付するつもりでいる、と近親者は伝えている。

マイケルの娘であるパリス・ジャクソン(Paris Jackson)は、『Leaving Neverland』の内容について、誰もが「良心を持った人たち」を貶めようとするけど、そんなことでマイケルの評判が落ちることはない、という趣旨のコメントをTwitterに投稿している。

真偽がわからないまま、どんどん騒動が大きくなるこの問題。事態が収束する日は来るのだろうか? 続報を待ちたい。

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竹田賢治

竹田賢治

ライター

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