〈GAP(ギャップ)〉が、ミュージシャンのMalcom Todd(マルコム・トッド)と女優のInde Navarrette(インディ・ナヴァレッテ)を起用した2026年秋シーズンのグローバルキャンペーン “Denim On Your Own”を発表した。

マルコム・トッドは、キャッチーで遊び心あふれる楽曲制作とプロデュースで知られ、これまでに複数の楽曲がプラチナ認定を獲得。最新アルバム『Do That Again』がビルボードチャートのトップ5入りを果たし、9月2日(月)よりスタートする全38公演の北米ツアーのチケットは即完売。新進気鋭アーティストの1人として、音楽シーンで最も注目を集めている。インディ・ナヴァレッテは、ハリウッドで最も注目を集める新鋭タレントの1人。世界的なヒットを記録し、高い評価を得た『OBSESSION』で成功を果たし、あらゆる役柄にも本物らしさと感情表現をもたらす演技で注目されている。

今回のキャンペーンでは、マルコム・トッドによるRobyn(ロビン)のアイコニックな名曲 “Dancing on My Own”のオリジナルアレンジを通じて、異なるクリエイティブな分野で活躍する2人のアーティストを起用。自信に満ちたマインドという共通点を持ちながらも、それぞれ異なる視点を持つマルコムとインディが、“GapDenim”をクリエイティビティと自分らしいスタイルを表現するキャンバスとして体現する。

キャンペーンは、Tanu Muiño(タヌ・ムイノ)が監督を務め、〈GAP〉ブランドのクリエイティブ責任者であるCalvin Leung(カルヴァン・レオン)がクリエイティブディレクションを担当。Alastair McKimm(アラステア・マッキム)がファッションとイメージディレクションを、Bjorn Iooss(ビョルン・イオース)がフォトグラファーを務めた。また、キャンペーンムービーでは、〈GAP〉のタイムレスなエッセンシャルアイテムが、アーティストたちの創作活動やパフォーマンス、そしてオーディエンスとのつながりを支える日常の一部となっている姿を描いている。

2026年秋シーズンのグローバルキャンペーン “Denim On Your Own”は、8月12日(水)より〈GAP〉のデジタルやソーシャルメディア、メール、ストア、オンラインストアなどを通じて展開予定だ。

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