plan01_recruit_20181113b

日本時間1月29日(月)に開催されている第60回グラミー賞授賞式はケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)のパフォーマンスで幕を開けた。

オープニングナンバーは『DAMN.』より“XXX.”。星条旗をバックに、兵士の格好をしたダンス・パフォーマーとステージに。U2のボノとエッジが登場する前、スクリーンには「This Is a Satire by Kendrick Lamar」の文字が出現する。

次に“DNA”を披露したところで、デイヴ・シャペル(Dave Chappelle)が登場。「The only thing more frightening than watching a black man be honest in America is being an honest black man in America.」(アメリカで黒人が誠実になるのを見るより恐ろしい唯一のことは、アメリカで誠実な黒人になることだ。)とメッセージを届けると、ここでケンドリックは“New Freezer”や“King’s Dead”のヴァースをスピットした。

▼RELATED

サントラの概念をぶち壊してやがる……!ケンドリック・ラマーがプロデュースする『ブラックパンサー』のトラックリストが公開

(随時更新)【グラミー賞速報】最優秀楽曲賞は誰の手に?ブルーノ・マーズとケンドリック・ラマーが賞を独占?

U2のボノやエッジ、デイヴ・シャペル(Dave Chappelle)が登場したパフォーマンスを以下の動画で確認しよう。

Grammy 2018 Kendrick Lamar Performance

オフィシャルサイト

船津晃一朗

船津晃一朗

Qetic編集部

Published on

Last modified on