KEYWORD : クラブシーン

宮沢香奈

ロンドンでもパリでもなく、なぜベルリンに魅せられるのか?インタビュー『ベルリンで生きる女性たち』特別編 後編

前回に引き続き、“MAISON EUREKA”デザイナー中津由利加さんをゲストインタビュアーに迎え、私、宮沢香奈へのインタビューを行った。ローカルならではのクラブカルチャーへの感性や実体験、海外で自分の好きなことを実現させるための秘訣など、苦労話も交えて前編よりさらにディープに真剣に語る。

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MUSIC

水曜日のカンパネラ・コムアイがクラブ「青山蜂」摘発に言及。Zeebraが会長を務める「クラブとクラブカルチャーを守る会」も声明発表

クラブ「青山蜂 Aoyama HACHI」が風俗営業法違反容疑で摘発されたことが1月29日に明らかになった。2016年の改正風営法施行後、初のクラブ摘発となった。水曜日のカンパネラ・コムアイがオフィシャルTwitterで青山蜂の摘発について連続して投稿。Zeebraが会長を務める「クラブとクラブカルチャーを守る会」も摘発の報道を受けて声明文を発表している。

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宮沢香奈

ウクライナという混沌の中で広がるクラブカルチャーの未来 「Closer」が仕掛けるフェス<BRVAE! Factory Festival>

“ウクライナ”とGoogle検索すると2014年に起きた内戦、ウクライナ東部紛争の記事ばかりが目につく。沈静化したといわれる現在だが改革はうまくいっておらず、経済は低迷しており、それが続くとまた内戦勃発の可能性もあると言われている。問題は山積みのままなのだ。そんな注目のキエフシーンを牽引するのが、DJとしても活躍しているファウンダーの一人Timur Bashaをはじめとするローカルクラブ「Closer」と彼らが主催するフェス<BRVAE! Factory Festival>を紹介。

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No More JETLAG

日本人はまだ知らないソウルの最新ヒップホップシーン事情 (Hi-Lite Records 社長 Paloalto 単独ロングインタビュー part.1)

私は現在、DJとして1-2ヶ月に1度のペースで韓国でプレイを続けている。行くたびに新しい流行、新しい音楽、新しい箱などと出会い、もはやその成長スピードについていくのが難しいほど。今回は、注目はされているけどなかなか日本に入ってこない韓国のヒップホップシーン事情と、音楽業界全体の傾向について紹介する。

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No More JETLAG

日本人はまだ知らないソウルの最新クラブシーン事情 part.1 (Venue編)

私は現在、DJとして1-2ヶ月に1度のペースで韓国でプレイを続けている。行くたびに新しい流行、新しいDJ、新しい箱などと出会える、もはやその成長スピードについていくのが難しいほど。この記事では、めまぐるしく変化するソウルのクラブシーンについて数回に渡って紹介する。

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