“さわれるインターネット(Embodied Virtuality)”でお馴染のユニバが、まさにそれを具現化した「ホームページロボット」を完成させました!

「ホームページ」がもてはやされてからはや数十年。今や世界中に存在するパブリックなウェブサイトは6億サイト以上と言われ、ブラウザを介して誰でもどこからでもアクセスすることが出来ます。一方で、ユニバのホームページロボットはブラウザからアクセスすることは出来ません。ユニバのホームページは東京・渋谷のユニバ株式会社2F応接室でのみ、アクセスすることが出来ます。

ホームページロボットにアクセスすると、毎回違うMIDI音楽が流れ、顔認識でカウンターが増え、レトロなアニメーションGIFがフラッシュし、かわいいキャラクターがアナタを迎えてくれるとか。それぞれの演出は「モジュール」として組み込まれていて、各モジュール間はシンプルなワイヤリングで通信・連携しています。モジュールの順番を変えたり差し替えることができるのもまさに「ホームページ」そのもの。ページをスクロールしながら動画を見たり、マーキーの存在感を感じながら、さわれる「ホームページ」に思いを馳せてみましょう。

Company Information

ユニバ株式会社
“さわれるインターネット(Embodied Virtuality)”の会社です。インターネットとコンピュータを、道具ではなく、見て、触れて、遊びたおすためのメディアととらえています。メディアアートとオープンテクノロジに根ざすプロダクションとして、その楽しさを追求しながら、ブランディング、キャンペーン、プロモーションの制作をしています。