インディペンデントアーティストのための音楽デジタルディストリビューションサービス TuneCore Japanが、新たに未来のカルチャーへ繋ぐプロジェクト TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 – 2026を発足した。
2012年10月より日本でのサービスを開始したTuneCore Japanは、利用者であれば“誰でも”、自分で作った楽曲を世界中の配信ストアで販売できる、音楽配信ディストリビューションサービス。
そんなTuneCore JapanによるTuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 – 2026は、真摯に音楽を追求しているアーティストが発見されるきっかけを増やすべく始動した新プロジェクト。“実感(Impact)”、“予感(Potential)”といった2つの言葉を評価軸に、インディペンデントアーティストを、インディペンデントアーティストによる投票によって100組選出。

5年後、10年後のアーティストがこのカルチャー・アーカイブに触れたとき、“あの時代のアーティストたちは、この魂に共鳴していたのか”と、新たな創作のヒントを受け取る場所であること、そして100組の軌跡が、未来の音楽シーンを豊かに耕し続けるきっかけとなることを目指す。
本企画の目的は、“シーンのリアルな声によるアーカイブ”。2025年1月1日以降にリリースのあるTuneCore Japan利用アーティストから、自・他薦を問わず、最大10組までその理由とともに推薦。約1カ月間、投票参加資格者がノミネートに選ばれたアーティストから最大5組まで、その理由とともに推薦したのち、投票結果を踏まえ、TuneCore Japanが100組を選出する。
才能やインスピレーションを未来へと繋ぐために、TuneCore Japanというプラットフォームだからこそ果たせる新プロジェクトは、現在推薦投票受付中。まずは、以下より詳細をチェックし、彼彼女こそは、我こそはという方はぜひ応募してみてほしい。


