「吉田カバン」のオリジナルブランド〈PORTER(ポーター)〉が、“バスガール”をテーマにしたバッグシリーズ “BUS GIRL”を4月3日(金)より発売する。

「吉田カバン」が創業した1935年頃、女性が男性と同じように働くことがまだ珍しかった昭和初期に誕生した“バスガール”という職業。このたび〈PORTER〉は、女性の社会進出のシンボルとなり、多くの人が憧れる新しい時代の象徴ともいえる存在であったこの職業をフィーチャーしたバッグシリーズを制作した。


“BUS GIRL”では、“バスガール”というテーマと職業鞄ならではの機能的な利便性を融合。創業90周年を迎えた「吉田カバン」が創業時から掲げている“一針入魂(いっしんにゅうこん)”の精神で、今の時代にこそ美しいと感じる“新しいクラシック”としてバッグを生み出した。


バッグ本体には、グランドピアノのように深く艶やかな黒のガラスレザーを採用。内装のなめらかで優しい肌触りのピッグスエード(豚革)の鮮烈な赤は、バスガールのトレードマークだった制服の襟やスカーフの色をオマージュした。また、靴を履いたら靴紐を締めるように、きちんとバッグの間口を閉じて使う構造に。“荷物を包み込む”というバッグが持つ本来の役割を大切にし、ホック部分は下部の大きなベロを上に弾くだけで簡単に開けられる仕様を取り入れている。


日本の職人によって一つひとつ丁寧に作られた“BUS GIRL”は、4月3日(金)よりPORTER flagship store、POTER、吉田カバンオフィシャルオンラインストアなどにて販売開始。











