クリストファー・ノーラン(Christopher Nolan)監督最新作『オデュッセイア』が、9月11日(金)よりついに日本で公開される。

2800年の時を超え、語り継がれてきた世界最古の文学とされる同名の作品をクリストファー・ノーラン監督と豪華キャストが史上最大のスケールで映画化した王道アクションエンターテインメント『オデュッセイア』。長編映画史上初となる“全編IMAX®︎フィルムカメラ撮影”を用いた本作が、ついに日本公開を迎える。


トロイア戦争を生き抜いた、マット・デイモン(Matt Damon)演じる英雄オデュッセウスの前に立ち塞がるのは、荒れ狂う大海原や神々の介入、そして容赦ない怪物たちの襲来。“必ず、帰る”という強い執念だけを胸に、愛する家族のもとを目指す命懸けの旅路が、前代未聞のスケールと圧倒的な没入感でスクリーンに描き出される。


7月17日(金)に全米公開された本作は、全米映画ランキング初登場1位をはじめ、2026年実写映画No.1のスタートを記録全世界で興行記録を次々と塗り替え、ノーラン監督のキャリア史上最高評価を獲得。公開からわずか13日で2024年公開の『オッペンハイマー』の全米興収(3.3億ドル)を上回り、全世界興収は15億ドル(約2,515億円)を破竹の勢いで突破。『ダークナイト ライジング』や『デッドプール&ウルヴァリン』を打ち破り、R指定映画としても歴代最高の世界興収記録を樹立した。加えて、IMAX®︎興行収入は『アバター』を超える2億8,900万ドル(約476億8,500万円)を記録し、IMAX®︎歴代最高の興行収入を達成したことでも話題を集めている。


『ダークナイト』でハリウッド商業映画として初めてIMAX®︎カメラを導入して以来、作品を重ねるごとにその比重を増やしてきたクリストファー・ノーラン。ノーランは、“全編IMAX®︎で撮るなら、この『オデュッセイア』で実現するしかない”と意を決し、長年IMAX®︎社の最高品質責任者を務めた故デヴィッド・キーリー(David Keighley)が監修を手がけた新型IMAX®︎フィルムカメラを用いて撮影を行った。
『オデュッセイア』は、9月4日(金)より全国の劇場にてIMAX®︎先行上映をスタート。さらに、公開前日の9月10日(木)には、IMAX®︎、Dolby Cinema®︎、MX4D®︎、35mmフィルム、2D吹き替えの全5フォーマットが一挙に揃う<『オデュッセイア』TOKYO プレミア>も開催される予定だ。全世界で視線をさらう本作は、9月11日(金)より全国ロードショー。
INFORMATION

オデュッセイア
公開⽇:9 ⽉ 11 ⽇(⾦)全国ロードショー
9⽉4⽇よりIMAX®先⾏上映中!
2D(字幕/吹替)、IMAX®(字幕)、DolbyCinema®(字幕)、4DX(字幕/吹替)、MX4D®
(字幕/吹替)、35mm(字幕)の全6種9バージョンにて公開
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画
コピーライト:© 2026 UNIVERSAL STUDIOS







