昨年から続くコロナ禍が猛威をふるい、今年のゴールデンウィークはおうちで過ごす人も多いのではないでしょうか? おうちにいる機会に、ゆっくりと写真を眺めたり、こだわりの質感を感じることのできるアートブックにも注目が集まっており、Qeticでも『アートブックノススメ』として、毎月編集部がピックアップしたアートブックを紹介しています。

今回はゴールデンウィーク特別版として、クリエイターアーティストのオススメの書籍をご紹介! アーティストたちの本棚にはどんな本が並んでいるのか、中でもオススメの一冊とは!? リアルな本棚の写真と共に、お気に入り書籍の紹介コメントも。長く休みが続くゴールデンウィークのお供となる本を見つけられるかも!

今回はベーシスト/プロデューサーのShingo Suzukiが『Behind the Beat』/ Raph Rashidをピックアップ!

Shingo Suzuki -『Behind the Beat』

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『Behind the Beat』は、割と周囲の人は持っているビートメイカー、プロデューサーの作業部屋スタジオの写真集です。決して高級機材ばかりではない、個性のあるセレクション。インディペンデント精神が詰まっていて僕たちを刺激してくれます。

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PROFILE

Shingo Suzuki

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ベーシスト/プロデューサー。
2008年、Hocus Pocusなどが共鳴し参加した1stアルバムは、日本のみならずフランスやポルトガルのiTunes HIP-HOPチャートでTOP10入りするなど世界中で大ヒット。
その唯一無二のトラックメイキングは世界各国で話題になりYahoo!ニュースほか多数のメディアで「2008年最も驚きの新人アーティスト」として取り上げられる。
また、バンド<Ovall>のリーダーとして、mabanua (Dr.)、関口シンゴ (Gt.)と共に活動。
Hocus Pocus、さかいゆう、青葉市子らが参加したアルバムは海外でもリリースされ国内外でロングヒットを記録。
FUJI ROCK、SUMMER SONIC、RISING SUNなど大型フェスにも出演を果たす。
さらにヒップホップユニットGAGLE × Ovallとしての活動などを経て不動の地位を築くも、2013年ソロ活動に注力する為に活動を休止。
その後、ソロ・プロジェクトHipnoticsを始動。
ベーシスト/プロデューサーとして矢野顕子、Chara、KREVA、PES (RIP SLYME)、さかいゆう、藤原さくら、ビッケブランカ、尾崎裕哉、Uru、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、福原美穂、Shing02、七尾旅人、環ROY、ダイスケ、SALU、防弾少年団、PUNPEE、KOJOE、Wouter Hamel、illa J など様々なアーティストをサポート。さらに、グラミー受賞アーティストである Snarky Puppy 来日公演のサポートアクトに origami PLAYERS として出演。質の高いオーディエンスを沸かせた。
また、SONY、docomo (カンヌ国際広告祭で3部門入賞)、JAL、JR東海、UNIQLO、JT、ジョンソン、KOSE、NISSAY、日清食品、ASICSのCM楽曲や、MUSIC ON! TVやJ-WAVEのジングル、フジテレビ系ドラマ「僕たちがやりました」の劇伴や、TVアニメ「コンクリート・レボルティオ」挿入歌プロデュースなど多岐に渡るシーンで活躍中。

自身の2ndアルバムリリースに向け楽曲制作中。
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RELEASE INFORMATION

Flower Dance feat. Ruri Matsumura

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