コラムを書いてみませんか?
大切な人のそんなさりげない一言をきっかけにこうして今、緊張しながら
パソコンに向かっています。

コラムの具体的な話が進み出したとき
何を伝えたいのか、何が私にできるのかをすごく考えました。

そんなときに思い浮かんだのは
私、夏目志乃が今まで生きてきたなかで
いろんな人に出会い、いろんな人の沢山の言葉に救われて
今こうしてここにいることと
そんな大切におもうひと、ひとりひとりの顔でした。

きっとわたしだからできること。

今、悔しいと戦っているあなたへ
苦しくて明日が見えないあなたへ
あと一歩が踏み出せないあなたへ
そんなあなたがちょっとでも前に進めるように
勝手にエールを届けます。

なーんて、格好つけていってみましたが、 人一倍ネガティブな自分自身に向けた応援コラムでもあります。笑

なんだかな。の時にふらりとここに来て
ふぅ。と深呼吸をしてもらえたら それだけでいいよな、なんて思っています。

私はこの仕事を選んで、よく思うことがあるの。
どうしてこんなに頑張っているのに私だけうまくいかないのかな
このまま頑張っていたってもう変わらないのかもしれない
生まれ持ったものがすべてでそれに勝るものはないのかな

もうね、そんなことを考え始めると
おんなじことでぐるぐるぐるぐる。

人ってさ、どんな人でも
いろんな事を人と比べて
そこに自分の価値を見出だして生きていると私は思っていて。

うーんと。例えば
あの子より顔が可愛い。
あの子よりお金を持っている。
あの子より友達が多い。

そんなことで見出だした自分の価値ってなんなのよ。って感じなんだけど
なんだけどさ、
その無意識に作ったものさしで苦しむことが私もよくあって

そんな自分ものさしで明日がわからなくなったとき 私は中学生の時に
偶然英語の授業で聴いた
The rose という曲を思い出すことにしています。

特に大切にしているのは、この3番の歌詞です。

When the night has been too lonely
あまりに孤独を感じる夜

and the road has been too long
あまりに道のりが長く感じる時

And you think that love is only
あなたは思う 愛とは

for the lucky and the strong
幸運と力を持つ人だけのものだと

Just remember in the winter
そんな時 少し思い出して欲しい

far beneath the bitter snow
冬には 厳しい雪のはるか深くに
Lies the seed that with the sun’s love,
眠る「種」も太陽の光を浴びて

In the spring becomes the rose
春には バラの花を咲かせることを

今はたまたま周りが少し自分とは違うスピードで進んでいるだけ
今はちょっぴり踏ん張り時なだけ
あなたはあなたで
ちゃんと進んでいて
あなたにしかない素敵な魅力が必ずあること。
どんな道を選んだとしても、例えば今、その選択を後悔していたとしても
間違いなんてないって思えるときがかならずくるもんだよ。

つぼみ S__27844635-1200x799

あとね?
ちゃんとみてくれているひとが必ず、ほんとだよ
必ずいて
その人に勇気を与えているのは
もしかしたら、あなたかもしれない。

自分で決めつけた運に
そんなに苦しまなくていいんです。

そんなものさしなんて捨てちゃえ。

なんてね
そんな私もなかなか前向きにはいかなくて
そんなわたしの寄り添うエール。

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