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世界68ヶ国で軒並みNo.1を獲得し、1月27日時点で世界興収10億9000万ドル(日本円にして1188億1000万円)を記録している映画『アクアマン』。現時点でDC映画史上No.1の興行成績であることはもちろん、ワーナー・ブラザース映画の歴代でも『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』に次ぐ2位となった。

この映画を手がけたのは『ソウ』シリーズを生み出し、全映画史上7位という驚異的大ヒットとなった『ワイルド・スピード SKY MISSION』を監督したジェームズ・ワン。

今週末公開の映画『アクアマン』早くも世界興収10億ドル突破 190205_aquaman_1-min

彼は本作の世界興収10億越えで、なんと未だ世界で7人しか成し遂げていない10億越えを2作品達成。これまでにその偉業を達成したのは、アカデミー受賞経験もあるジェームズ・キャメロンやクリストファー・ノーラン、ピーター・ジャクソンなど錚々たるメンバーばかり。『タイタニック』に『アバター』、『ダークナイト』シリーズに『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズと聞けば、誰もが鑑賞したことのある作品だらけではないだろうか。さらに続編や関連作品以外で記録入りしている監督は、なんとワンとキャメロンだけ。彼の凄さがこれでわかるはずだ。

ジェームズは自身の映画製作に関して、「この作品は『ソウ』の制作費より、間違いなく数字の最後にゼロがいくつか増えたよ(笑)でも、映画作りの基本は同じなんだ。僕の幸運なことは、周りが僕のビジョンを信頼してくれていること。だから今回も沢山の独創的なアイディアを取り入れることができたよ」と語り、自分が携わる作品の制作費の高騰を笑いながらも、常にゆるぎないビジョンを持ち続けていることを明かしている。

そんな稀代のヒットメーカーが監督する映画『アクアマン』の面白さは折り紙つき。今週末の公開が待ちきれない!

INFORMATION

アクアマン

2019.02.08(金)IMAX® 3D/4D/同時公開
監督:ジェームズ・ワン(『ワイルド・スピード SKY MISSION』)
キャスト:ジェイソン・モモア、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレン
配給:ワーナー・ブラザース映画
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まおまお

ライター

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