着メーカーのワコールは、京都市にあるノートルダム女学院中学校とコラボレーションし、ティーンの体型を考えたインナーウェアブランド「プリリ」を題材に、4月から12月までワークショップを実施します。

本企画は、ノートルダム女学院中学校 みらい科の3年生が、ワコールで“「働く」ことを体験する”をテーマに「協調性」「論理性」「プレゼンテーション」を学ぶことを目的とした社会実習授業。中学3年生103名がワコールに入社し“ワコール広報・宣伝部”に配属する設定で、「プリリ」を題材に広告・宣伝などのコミュニケーションを、チームを組んで学ぶプログラムとなっています。CSR活動として成長期の女の子とその保護者を対象に行う「ツボミスクール」を通じて、ジュニア期から下着に関心を持つ大切さを謳ってきたワコールの姿勢と、戦後京都で開校し「徳と知」を兼ね備えた社会貢献する人間を育てたいというノートルダム女学院の教育指針が合致し、今回のコラボレーションを企画することに。

4月25日に入社式を行い、1学期(2013年4月~7月)でワコールや「Pulili」ブランドについて学び、同年代に向けたアンケート調査などを実施して顧客を知るマーケティングを学習します。2学期(2013年10月~12月)からは「Pulili」販促企画を考案し、プレゼンテーションするというカリキュラムになっています。活動内容は下記ウェブサイトにて随時配信する予定です。