誰もが知る高級メーカーや、あるいは仕立ての良さで有名なビスポークを着尽した男たちがこのブランドのジャケットに袖を通すと、久しぶりに聞くうれしい言葉を必ず耳にするという。「その服、カッコいい!」世界中の伊達男を唸らせる『タリアトーレ(TAGLIATORE)』。

タリアトーレ(TAGLIATORE)とは?

ブーツ型のイタリアのかかと部分に当たるプーリア州で、1960年に創業した服飾メーカーの『レラリオ(LERARIO)』社。その2代目オーナー兼クリエイティブディレクターのピノ・レラリオ(Pino Lerario)が1998年に立ち上げたブランドが『タリアトーレ』だ。このイタリア名は、ピノが敬愛していた祖父の職業である靴革の裁断士(タリアトーレ)に由来するという。

カッコいいと褒められるジャケット4選

『ヴェスビオ』 1SVS20K/63UIG003/M1452
この秋冬のテーマである“RETURN TO SAVILE ROW”に則り、ブリッティシュライクな生地感をソリッドに仕上げた、ラグジュアリーなダブル。

ただの良い服ではなく、カッコいいと褒められるジャケット4選 fashion171023_tagriatore_4-700x467

ただの良い服ではなく、カッコいいと褒められるジャケット4選 fashion171023_tagriatore_2-700x467

ただの良い服ではなく、カッコいいと褒められるジャケット4選 fashion171023_tagriatore_3-700x467
▲『ヴェスビオ』 1SVS20k/63UIG003/M1452 ¥82,000(税別)

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photo by 横山マサト
text by 田村十七男