文具ブランド「ぺんてる」を展開するアストラム株式会社が、プラスグループのステーショナリー4ブランド合同プロジェクト “人類にエソラゴトを”の一環として、没入型体験イベント<都市洞窟エソラゴト ver.1>を6月19日(金)〜7月13日(月)の期間、日比谷OKUROJIにて開催する。

AI時代に想像力を取り戻すイマーシブ体験イベント<都市洞窟エソラゴト ver.1>が開催 sub10-4-1920x1281

2025年12月、プラス ステーショナリー、ぺんてる、日本ノート、セーラー万年筆の4ブランドを“チームエソラゴト”と名付け、始動したプロジェクト “人類にエソラゴトを”。本プロジェクトは、AI時代において、“絵空事を描けるチカラこそ、人類を前進させる種ではないか?”と世の中に問いかけるものとなる。

AI時代に想像力を取り戻すイマーシブ体験イベント<都市洞窟エソラゴト ver.1>が開催 sub1-17-1920x1281

AI時代に想像力を取り戻すイマーシブ体験イベント<都市洞窟エソラゴト ver.1>が開催 sub2-13-1920x1281

プロジェクトの意図を象徴的に表現し、体感してもらう場として企画された<都市洞窟エソラゴト>は、今年1月、常に先鋭的なプラネタリウムを生み出し続けるクリエイター 大平貴之監修のもと、関係者限定の招待制でver.0を開催。日比谷に都市洞窟を生み出し、人を人たらしめるものとは何か?これからの時代を生き抜く“人として”のチカラは何か?という投げかけを表現し、来場者約1000人がその世界観に浸った。

AI時代に想像力を取り戻すイマーシブ体験イベント<都市洞窟エソラゴト ver.1>が開催 sub3-11-1920x1281

AI時代に想像力を取り戻すイマーシブ体験イベント<都市洞窟エソラゴト ver.1>が開催 sub4-10-1920x1281

このたび開催される<都市洞窟エソラゴト ver.1>は、光、音、星空、そして“洞窟”をモチーフにした空間体験を通して、来場者の想像力を呼び覚ますイマーシブイベント。ver.0同様、大平貴之が監修を務め、フランス出身の作曲家 Eric Aronによる音楽、先史学博士 五十嵐ジャンヌの学術協力も加わり、原始と未来が交差するような世界観を描き出す。
ついに一般公開を迎える<都市洞窟エソラゴト ver.1>は、6月19日(金)~7月13日(月)の期間、日比谷OKUROJIにて開催予定。現在、Peatixにて事前予約受付中。そのほかの詳細は、以下よりご確認を。

EVENT INFORMATION

イベント名

会期:6月19日(金)~7月13日(月)
時間:10:00~18:30(1日に11回実施。各回所要時間40分)
会場:日比谷OKUROJI
住所:東京都千代田区内幸町1丁目7−1
アクセス:https://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji/access/ 

監修:大平貴之(プラネタリウムクリエーター・株式会社大平ラボ 代表取締役)
音楽:Eric Aron(作曲家・ピアニスト・即興演奏家)
学術協力:五十嵐ジャンヌ(先史学博士・東京藝術大学 非常勤講師)
空間デザイン:HAKUTEN

詳細はこちら