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ラスベガス銃乱射事件の際に開催されていた<Route 91 Harvest Festival>に出演していたジョシュ・アボット・バンド(Josh Abbott Band)のギタリスト、カレブ・キーター(Caleb Keeter)が銃規制に関する声明文を発表。

以下、声明文全文訳。

ジョッシュ・アボット・バンドのギタリスト、カレブ・キーター 声明文

生涯で二度目の改心の提案を受けた。昨夜の出来事があるまで、自分自身がどのように間違っているかなんて表現できなかった。バンドの中には銃所持のライセンスを持っているメンバーもいてツアーバスの中には合法な武器があった。

それらは役立たずだった。

我々が大量殺戮に加担しているのではないかと警察が誤解して撃ってくることを恐れ、武器に触ることはできなかった。大量の武器をもってして、少数のグループ(あるいはたった1人)が、必死になって人々を助けようとする献身的で勇敢な警察官もろともラスベガスを破壊した。

もうたくさんだ。

生きて夜を越すことは出来ないと感じたことで両親や愛する人へのお別れや遺言を書き、これは完全に自分たちの手に負えるものではないと充分思い知らされた。この一連の出来事はわたしたちのクルーを、爆弾で傷ついた、くそったれな臆病者に撃たれた犠牲者のすぐ側でただ茫然と立ちすくみ、動けなくさせるには強烈すぎた。

“直ちに”銃規制が必要だ。

わたしの最大の後悔は路上の兄弟たちや自分自身が銃の脅威に曝されるまでそれに気がつかなかったことだ。

この凶暴な事態により殺されたり重傷を負ったりするメンバーが出なかったことは信じられないくらい幸運だ。

クレブ・キーターTwitter

translated by Qetic・

Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

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