地下3階のsaloonでは『ヤバ歌謡』のリリース・パーティーが行われ、『ヤバ歌謡』のMIXとつとめたDJフクタケ、MONOBRIGHTのベーシスト出口博之、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの頭脳であるMACKA-CHIN、そして小西康陽というこちらも豪華な面々が歌謡曲をかけフロアは歓声と合唱しながら体を揺らす光景がみられ、日本の歌謡曲の持つグルーヴを見せつける内容となった。そして『ヤバ歌謡』に収録された“Primitive Power”を25年ぶりに本人富樫明生が生パフォーマンスといったサプライズも飛び出した。

DJフクタケ

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出口博之

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富樫明生

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MIX-CD『男子音楽厨房』はJ-POPの男性ボーカルのみを収録したMIX-CDであり、イベントもそれにそったラインナップにしたことで、ミッシェル・ソーリー(ex. ミッツィー申し訳)が17年弱を続けていたイベント<申し訳ナイト>とは違って女性客が多いイベントとなった。申し訳ないとで、当時は考えられなかったクラブでJ-POPをかけるということをいち早く行って定着させ、アイドルブームが起きる前にDJでアイドルをかけるということを誰よりも先駆けて行うなどいつも時代の一歩先を歩くミッシェルが行う「男歌のみ」という新たな試みも、ここから大きくなっていきそうだ。

ミッシェル・ソーリー(ex. ミッツィー申し訳)

Release Information

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