plan01_recruit_20181113a

FUJI ROCK FESTIVAL’18(以下、フジロック)開催間近! Qeticでは学生や編集部、アーティストの方々から<フジロック>体験談を聞いたり、本当に当てる気があるのかと疑問視されてしまうようなヘッドライナー予想を繰り広げたりと、今年も<フジロック>に思いを馳せてしまっています。

▼フジロックの基本情報を振り返ろう
チケットの買い方は?交通手段は?限定グッズは?<フジロック>基本情報まとめ特集!
【フジロック初心者必見】ステージの距離やオススメ休憩場所、宿泊体験談まとめ

しかし、どこか伝えきれていない部分があるのではないか……。どう料理しても美味しい<フジロック>ですが、味わいきれていないところがある気がする……。煮え切らないこの思いで胃をキリキリさせながら、深夜まで<フジロック>のことを考えていたら、ふといま自分が苗場にいたら、そんなことを思い浮かべてしまいました。

そういえば、深夜に一番遊んでる!! にもかかわらず、深夜帯にどう遊べば良いのか、指南書がないような気がする。一見するとハードルが高く見えるミッドナイトアワーですが、実は最高に楽しいもの。朝から夜まで観たいアーティストが詰まっている<フジロック>ですが、夜から朝までの時間に最も魅力的な空間が広がっていたり……。

そこで、オールナイトの楽しみ方をご提案したいと思います。

Yuzawa&Naeba presents
UNFAIRGROUND in FUJI ROCK FESTIVAL

今年はとにかくスペシャル。というのも、世界で唯一の大人の移動遊園地「アンフェアグランド」が、<フジロック>のモデルとなったイギリスの音楽フェス<グラストンベリー・フェスティバル(以下、グラストンベリー)>からやってくるからです!

なぜ今年なのかというと、今年は<グラストンベリー>が会場を土地やスタッフを休めるため休止され、開催されません。そのため「アンフェアグランド」を海を隔てた日本まで運んで来られるということです。2016年は<フジロック>が20周年だったけれど、今年は苗場開催20周年。その象徴とも言える「アンフェアグランド」、行くしかありません。

Unfairground at Glastonbury Festival

オレンジコートがあった場所(FIELD OF HEAVENの少し先)で繰り広げられるその大掛かりな空間は、まさに大人の遊園地。耳を悦ばせる音楽はもちろんのこと、視点によってめまぐるしく表情を変えるインスタレーションやグラフィティーは飽きることのない非日常体験を創出。さらに「アンフェアグランド」のレジデント、“決して近づきすぎてはいけない”摩訶不思議なパフォーマー集団・The Pyratrix Circusが、ケンドリック・ラマーに負けることのないスリルを体験させてくれるに違いないでしょう……!

「アンフェアグランド」をもっと詳しく!

「アンフェアグランド」は昼から25~26時まで開催とのこと。もちろん夜の時間帯に行きたいけど、お昼も絶対楽しい。

《7/27 FRI》(A→Z)
・TENT
D.A.N(DJ SET) / JAGZ KOONER / KEN ISHII / PYRATRIX CIRCUS / RORY PHILLIPS / SAPPHIRE SLOWS

・BAR
GOTH TRAD / HAVANA DUB / JACK BERRY / JOEY JACKSON / MUSHY / Son Of Acid Presents UNFAIR DJ’S

《7/28 SAT》
・TENT
ARIES / BABYLON DEAD / DJ SHARPNEL vs LOCTEK / DJ WILDPARTY / DUSTVOXX&DELIVERY HZ&URAMESHI UKO / KELVIN 373 / MY BAD SISTER (LIVE) / MANDIDEXTROUS / M – PROJECT / PYRATRIX CIRCUS / STIVS / TANUKICHI

・BAR
BRYAN BURTON LEWIS / Jag’z Acid Lounge Presents UNFAIR DJ’S / JAGZ KOONER JOSHUA MOYLETT / MILO / RORY PHILLIPS / SMASH LONDON DJ’S

《7/29 SUN》
・TENT
HAVANA DUB / JOEY JACKSON B2B JACK BERRY / MUSHY / PYRATRIX CIRCUS

・BAR
ARIES / BOXXI / KELVIN 373 / Salon Carousel Presents SUPER CHILLED FAMILY MASH UP / STIVS /  TANUKICHI

船津晃一朗

船津晃一朗

Qetic編集部

Published on