米津玄師が10月18日(木)に創刊される雑誌『HIGHSNOBIETY JAPAN』にて、初のファッション誌表紙を飾ることが発表。

ドイツ・ベルリン発のメディア『HIGHSNOBIETY』の日本版『HIGHSNOBIETY JAPAN』は4月にスタートしたウェブサイトに続き、雑誌をリリースする。

創刊号のテーマは「オルタナティブ」。

米津玄師の「オルタナティブ」について、そして10月31日(水)に発売となる両A面シングル『Flamingo / TEENAGE RIOT』についてのスペシャルインタビューが掲載される。

なお、米津玄師が10月27日(土),28(日)に幕張メッセで開催するライブ<米津玄師2018 LIVE / Flamingo>会場での購入者特典として、先着でポストカードがプレゼントされる。

HIGHSNOBIETY JAPAN

米津玄師(ヨネヅケンシ)

ハチ名義でボカロシーンを席巻し、2012年本名の米津玄師としての活動を開始。その独特なサウンドメイクをした楽曲の強さと、リアルな言葉の数々は圧倒的で、今の音楽シーンにはない新鮮さを鮮烈に刻み話題に。2015年リリースの3rdアルバム『Bremen』ではオリコン週間チャート1位、iTunes週間チャート1位、Billboard Japan週間チャート1位という三冠を達成、2015年度レコード大賞優秀アルバム賞受賞した。

2016年はユニバーサル・スタジオ・ジャパン15周年企画 “やり過ぎ” コラボ、ルーヴル美術館特別展<ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~>公式イメージソング、佐藤健・有村架純らが主演の映画『何者』の主題歌を中田ヤスタカ×米津玄師として初のコラボレーション作品として発表したりと、多岐にわたる才能を披露した。同年9月に発売したシングル『LOSER / ナンバーナイン』はオリコン週間シングルランキング自身最高の2位を記録。

2017年2月には羽海野チカ原作のTVアニメ『3月のライオン』エンディングテーマを務め、自身初のアニメタイアップとなったシングル“orion”は、iTunesチャートを始め、各配信ダウンロードサイトで軒並み1位を獲得し、配信11冠という快挙を達成した。6月に発売したTVアニメ「僕のヒーローアカデミア」のオープニングテーマとして書き下ろした“ピースサイン”がオリコン週間シングルランキング2位を獲得。iTunesチャートでもシングル・バンドルと1位を獲得。8月には、初音ミク10周年<マジカルミライ2017>テーマソングとして、ハチ名義の“砂の惑星”を発表し、ニコニコ動画でボカロ最速ミリオンの記録を樹立。また、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌をプロデュース、“打上花火”DAOKO×米津玄師として発表した。11月には4枚目のアルバム『BOOTLEG』を発表し、オリコン週間チャート1位、iTunes週間チャート1位、Billboard Japan週間チャート1位を始めウィークリー1位の23冠という快挙を達成。

2018年1月からはTBS金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として“Lemon”を書き下ろしミリオンセールスを記録。「第96回ドラマアカデミー賞」にて「最優秀ドラマソング賞」を受賞。日本レコード協会にて「史上最速」の100万DL認定。2018年上半期チャートを席巻と、音楽史に残る記録を残している。今年の米津玄師の勢いはまだまだ止まらない。8月には「<NHK>2020応援ソング」として、小学生ユニットFoorinがうたう“パプリカ”を発表した。

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Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

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