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ザ・ウォー・オン・ドラッグスの初代ギタリストとして活動し、その後ソロ・アーティストとしてもキャリアを重ね、今ではUSインディー・シーンを代表する本格派SSWとして人気を博すカート・ヴァイル(Kurt Vile)が7作目を〈MATADOR〉よりリリース!

昨年にはグラミー賞ノミネート経験もある女性SSWコートニー・バーネットとのコラボ作も話題となったが、ソロ・オリジナル作としては実に3年ぶりとなる最新作。国内盤は解説・歌詞対訳封入、帯付レコードを模した巻き帯仕様パッケージとなっている。

ショーン・エヴァレット(アラバマ・シェイクス、ザ・ウォー・オン・ドラッグス)やピーター・カティス(インターポール、ザ・ナショナル)といった敏腕プロデューサーを迎え、曲ごとにロサンゼルスやポートランド、ブルックリンと場所を変えレコーディング。

先行解禁と同時にザ・ガーディアン紙、モジョ誌など複数の海外メディアから大絶賛され9分越えの大曲“Bassackwards”や、俳優ケヴィン・コリガン(『グッドフェローズ』、『ザ・デパーテッド』)がMVに出演し話題となった“Loading Zones”など、カート・ヴァイルの代名詞でもあるロック〜アメリカーナ〜サイケデリック〜フォークの要素が絶妙にブレンドされたサウンドと美しいコーラスを随所に取り入れた内容に完成。

Kurt Vile – Bassackwards

Kurt Vile – Loading Zones

RELEASE INFORMATION

Bottle It In

カート・ヴァイル、新作『Bottle It In』いよいよリリース! 国内盤CDはレコード風帯付のスペシャル仕様 music181011_kurtvile_2-1200x1200

2018.10.12(金)
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国内盤CD ¥2,500+税
レコード風帯付スペシャル仕様
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Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

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