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BIGBANG、PSY、WINNER、iKON、BLACKPINKなど、全世界を活動の拠点とし、人気を誇るアーティストを多数擁する大手プロダクションYG ENTERTAINMENTに所属する驚異の歌声を持つ女性シンガー、LEE HI(読み、イ・ハイ)が8月19日(日)に開催される、<SUMMER SONIC 2018>(以下、2018)に出演することが決定した。

ジャスティン・ビーバー、アリアナ・グランデらと共に期待のアーティスト若手アーティストに選出

LEE HIは2012年、韓国SBS-TVオーディション番組『K-POPスター』シーズン1に出演し準優勝。当時、若干16歳とは思えないほどソウルフルな歌声で注目を浴び、YGと契約。

そのソウルフルな歌声は聴く者を惹き付け、2012年、下半期の韓国の主要音楽チャートを総なめにし、『怪物新人』と称され、SBS『人気歌謡』の2013年上半期新人ベストアーティスト1位を獲得。そして米『Billboard』が発表した同年のアーティスト番付「21 Under 21(21人の21歳未満)」にワンダイレクション、ジャスティン・ビーバー、アリアナ・グランデ、マイリー・サイラスらと並んで選定され、アジア以外の国々からの注目も集めた。

ジャパンツアー、日本デビューアルバムもリリース

日本においては、2014年にBIGBANGを始めとするYG FAMILYが勢揃いするコンサートツアー<YG FAMILY WORLD TOUR 2014 -POWER- IN JAPAN>に出演し、日本のファンの前に初お目見え。

その高い歌唱力は周知の事実となっており、長らく本格的な日本進出が望まれていた中、今年1月に初のジャパンツアー< 1st JAPAN TOUR 2018>が開催、3月21日には『 JAPAN DEBUT ALBUM』をリリースし日本デビューを果たした。

そんな本格的な日本での活動をスタートさせたばかり、今後の活動が期待されるLEE HIが、日本最大級の都市型音楽フェスティバルである<>に初参戦することが発表された。

– “BREATHE -Japanese Version-” M/V

LEE HI(イ・ハイ) オフィシャルサイト

Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

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