メディアアートの最前線で国際的に活躍し、7月10日(金)に初のオフィシャル音楽作品『dm studies 000-004』をNosaj Thing(ノサッジ・シング)主催レーベル〈Timetable〉からリリースした真鍋大度と、ノサッジ・シングによる待望のコラボレーション楽曲 “LXR”が配信開始。
7月11日(土)、12日(日)に東京・高輪の「MoN(Museum of Narratives)」で開催され、真鍋大度が共同主催を務めた<FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL>にも出演し、圧巻のコラボレーション・ライブを披露したばかりのノサッジ・シングと真鍋大度。本作は、そのパフォーマンスに続くコラボレーションとなる。

“LXR”は、長年にわたり創作活動を共にしてきた両者のクリエイティブな関係性を結実させた初の共同名義による音楽作品。真鍋大度が東京に構えるギャラリースペース「FIL」と、ノサッジ・シングが主宰するクリエイティブ・プラットフォーム〈Timetable〉という、それぞれの新たな実験拠点を軸に生み出された楽曲となっている。

2人のコラボレーションは、ブロンド・レッドヘッドのカズ・マキノをフィーチャーした2012年の“Eclipse/Blue”のMVに始まり、2016年の<Coachella>で初披露された革新的なライブプロジェクト<No Reality>、そして2026年に「FIL」で開催されたライブAVインスタレーション・シリーズ “Material Works”へと発展。同シリーズでは、グラフィックデザイナーのDavid Rudnickを迎え、即興性を取り入れたパフォーマンスを展開している。
“LXR”は、こうした長年にわたるコラボレーションの新たな章を告げる作品であり、真鍋大度のデビューEP『dm studies 000-004』に続く最新リリースに。まずは、以下より楽曲をチェックしよう。



