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先日、セカンド・アルバムからのファースト・シングル“Certainty”を配信リリースしたテンプルズが、この度新作に関するさらなる情報を公開した!

先日、セカンド・アルバムからのファースト・シングル“Certainty”を配信リリースしたテンプルズが、この度新作に関するさらなる情報を公開した!

『ヴォルケーノ』と大されたファン待望のセカンド・アルバムは来年3月3日(金)の海外リリースを予定しており、バンドによるセルフ・プロデュースで、 ミックスを手がけたのはかのデヴィッド・レンチ(カリブー、オーウェン・パレット、 FKAツイッグス、ブロック・パーティー他)とのこと。

そして、前述の“Certainty”のMVがあわせて公開となった。今作は、Jポップ・アーティストのビデオをイメージして制作されたというカラフルな仕上がりになっている。

▼Temples新曲「Certainty」のMVはこちら

同ビデオについて監督を務めたAlden Volney氏(ジェイミー・エックス・エックス、ヴィレジャーズ、ボビー・ウーマック、ニック・マルヴェイ)は次のようにコメントしている。

「このビデオは、僕が子供の頃から繰り返し見ている、プラスチック製の海についての夢が元となってできたんだ。バンドがエキセントリックで予測不能なJ ポップにインスパイアされた様なビデオを作りたいと言った時、僕の頭にあったカラフルなパレットや日本的美的感覚というのを入れ込むべきだと思ったんだ。例えるなら、日本の100円ショップに長居してしまった時のような感覚をもたらすような作品に仕上がっているよ」。

なお、同楽曲のプロデュースを手がけたフロントマンのジェームスは以前こう話している。「この曲のメロディを作っているとき、初期のディズニーのような不気味なヴァイブ、遊び心があってハーモニーを取り入れた、それでいてダークなひねりがあるようなものを心がけたんだ。そうするにあたって、レイヤリングと同じく、まばらであることも大事だった。ヴァースはベースが作り出す激しい振動、そしてそれを反映したリリック、それからメロディも相応しいアンビアンスと組み合わさっている必要があったんだ。サビはその反対のアプローチで次から 次へとレイヤーを重ね、音を分厚くした。MOOGのベースシンセと通常のベースの 音がブレンドされていて、1曲を通してサウンドが切り替わっているのがわかると思う。あと、ギターはシンセを、シンセはギターを反映しているんだ。」

8月に開催された<HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER>に出演し、日本のファンの前で“Certainty”をいち早くパフォーマンスしていたテンプルズ。是非アルバム・リリース後には再来日して、より多くの新曲をライヴで聴かせてくれることに期待したい!

RELEASE INFORMATION

Volcano(ヴォルケーノ)

テンプルズ、待望の2ndアルバムリリース決定!日本の100円ショップにインスパイアされた(?!)MVも公開 6033e745767bee2dc1cb6fbeb68f4c56
海外発売日:2017.03.03(金)
Temples(テンプルズ)
※日本盤詳細は追ってご案内
レーベル:Heavenly Recordings/Hostess

<トラックリスト>
1. Certainty
2. All Join In
3. (I Wanna Be Your) Mirror
4. Oh The Saviour
5. Born Into The Sunset
6. How Would You Like To Go
7. Open Air
8. In My Pocket
9. Celebration
10. Mystery Of Pop
11. Roman God-Like Man
12. Strange Or Be Forgotten
詳細はこちら

林 大貴

林 大貴

Qetic編集部

牡羊座、AB型。某レコードショップ勤務後、Qeticにて編集&ライターを担当。音楽と角打ちに興味あり。  

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