独特なフロウスタイルとジャンルに囚われない多彩な楽曲で唯一無二の世界観を生み出すアーティスト vividboooyが、新作EP『少し大人になってしまった』を7月25日(土)にデジタルリリースした。
本作は、自身のこれまでの人生と向き合うなかでたどり着いた、ひとつの答えを作品として表現。人生のなかで積み重ねてきたさまざまな出来事を経て、ふと振り返ったときに、それらがこれから始まる物語の“序章”に過ぎなかったことに気づいたというvividboooyが、その気づきとこれから先へ進む覚悟を刻み込んだ。
『少し大人になってしまった』には、新世代を牽引するwho28 、独自の存在感を放つDVKE、ジャンルレスな感性で注目を集めるYan Seku、唯一無二のメロディセンスを持つMiku The Dude、そして日本のHIP HOPシーンを代表するレジェンド NORIKIYOが参加。世代もバックグラウンドも異なるアーティストとのコラボレーションにより、それぞれの楽曲が異なる表情を持ちながらも、ひとつの作品として繋がっていく。
ラストを飾る“少し大人になってしまった”は、これまでの自分と静かに向き合いながら、新たな一歩を踏み出す心境を映し出した一曲。作品全体を象徴するようなエンディング曲に仕上がった。
本EPのリリースを皮切りに、現在はアルバムの制作も進行中だというvividboooy。『少し大人になってしまった』は、各種音楽ストリーミングサービスにて配信中だ。

