TBWA HAKUHODOのカルチャーラボ「backslash Tokyo」とQeticによる共同ポッドキャスト「くちひげとめがね」の第2回が公開。今回はメンバーを一新し、TBWA HAKUHODO backslash Tokyoから池邊沙也加・濵田真由美、Qeticから兵藤香月・笠井美里が登場する。

Backslashのテーマが生まれる“現場”へ

冒頭では、前回からの宿題だった番組タイトル決めの続きも。「くちひげとめがね」「カルチャーシンキング」など複数の候補が挙がる中、指差しでの多数決という、この番組らしいノリで「くちひげとめがね」に決定した瞬間も収録されている。

本編では、Backslashが日々どうやって議論のテーマを決めているのかという舞台裏から話がスタート。テーマを先に立ててから事例を持ち寄る、というbackslash Tokyoチームならではの進め方が語られる。

そこから、直近1〜2年の「EDGES」のテーマの中から気になるものをピックアップするかたちで、まずは「HEALTH HEDONISM」の話へ。単なる身体の健康にとどまらず、ライフスタイルや心のあり方まで含めて広がっていく”健康”の捉え方を、ランニングブームやサウナ、朝活コミュニティといった身近な事例を交えながら深掘りしていく。

さらに、もうひとつのテーマ「ARCHIVE AUTHORITY」にも話は展開。SNSに残した自分の記録を子供や孫に見てほしいと思う人が半数以上にのぼるという調査結果や、フィルムカメラや「写ルンです」の人気再燃といった話題を交えながら、デジタルに残された記録は誰のもので、どう次の世代に引き継がれていくのかを語り合っていく。Backslashのテーマが、どんな会話の積み重ねから立ち上がっていくのか、その過程を覗いてみてほしい。

INFORMATION

くちひげとめがね

ポッドキャスト「くちひげとめがね」EP1_2が公開。テーマは『Backslashのお題が決まるまで』 kuchihigetomegane_3000x3000_01-1440x1440

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