金子ノブアキを中心とした新たな音楽プロジェクト〈WILD LAW ORCHESTRA〉が始動。デビュー曲『Woven Divine』のミュージックビデオが8月4日に公開された。

ドラマー、ソロアーティスト、俳優として多彩な活動を続ける金子ノブアキによる本プロジェクトは、Huluで独占配信中の黒木メイサ主演Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』の劇中音楽制作をきっかけに結成されたもの。「映像と共存する音楽」をコンセプトに掲げ、従来の音楽ユニットという枠にとどまらず、楽曲と映像を一体化させた新たな作品世界の構築を目指す。

作曲・プロデュースを手がけるのは、金子ノブアキとパーカッショニスト/サウンドエンジニアの田井千里。ボーカルには、英語と日本語を自在に操るバイリンガルシンガーのEmmaを迎えた。サウンドのルーツにあるのはトライバルミュージック。金子のドラミングと田井のパーカッションが生み出す躍動感あふれるグルーヴに、Emmaの広い音域と、一人のシンガーとは思えないほど多彩な声色、そして楽曲ごとに自在に表情を変えるボーカルワークが重なり、映像を想起させる壮大なサウンドスケープを描き出している。

デビュー作となる『Woven Divine』は、『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』の劇中音楽として書き下ろされ、作中でも物語を象徴する重要な楽曲として使用されている一曲。今回公開されたミュージックビデオは、ドラマ本編の映像と〈WILD LAW ORCHESTRA〉によるスペシャルコラボレーション作品となっており、監督はYUTARO(ART LOVE MUSIC)が務めた。

音楽と映像が境界なく溶け合う本作は、同プロジェクトの世界観を体現する第一章。新たなエンターテインメントプロジェクトの幕開けを告げる作品となっている。

WILD LAW ORCHESTRA『Woven Divine』

Lyrics, Music and Performed by WILD LAW ORCHESTRA
Music Video : Directed by YUTARO (ART LOVE MUSIC)
タイアップ:Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」劇中使用曲

PROFILE

WILD LAW ORCHESTRA

アーティスト名

WILD LAW ORCHESTRA

「映像と共存する音楽」をコンセプトに、作曲家・プロデューサーの金子ノブアキと、パーカッショニスト/サウンドエンジニアの田井千里が立ち上げたクリエイティブプロジェクト。ボーカルにバイリンガルシンガーのEmmaを迎え、トライバルミュージックをルーツとしたリズム、映像的なサウンドデザイン、多彩なボーカル表現を融合する。音楽・映像・物語を横断する新たな作品づくりを追求し、ドラマ、映画、ゲーム、アニメなど幅広いメディアへ向けた音楽制作を展開していく。

RELEASE INFORMATION

Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』

Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』

タイプ 配信
概要
上野中央署組織犯罪対策課の刑事・八神瑛子(黒木メイサ)は、謎の死を遂げたフリーライターの夫・雅也(毎熊克哉)の死の真相を追い続けていた。そんな中、上野では新宿から勢力を伸ばそうとする半グレ集団「東京同盟」と、街の裏社会を牛耳る暴力団「千波組」との抗争が激化。捜査を進める瑛子は、千波組No.2・甲斐(藤木直人)ら裏社会の人間たちと手を組み、独自に事件の核心へ迫っていく。やがて瑛子は、夫の死と抗争の背後に見え隠れする闇の存在を知る。さらに東京同盟が送り込んできたフィリピンの殺し屋・グラニソ(小島健)の登場によって、抗争はより過激さを増していく。中国マフィアのボス・インリー(りょう)、組対課の上司・川上(池内博之)、新宿南署組対課の五条(高良健吾)――敵か味方かも分からない人間たちの思惑が絡み合う中、瑛子は真実と復讐のため、刑事として越えてはならない一線へと足を踏み入れていく。