•        
Qetic Instagram 01 B

相対性理論など数々のプロジェクトを手がけ、音楽家・アーティスト・プロデューサーとして活躍する、やくしまるえつこが、TVアニメ『ハイスコアガール』(2018年7月13日放送スタート)のエンディング主題歌を担当することが決定、このED主題歌シングル『放課後ディストラクション』が8月22日(水)に発売。

相対性理論など数々のプロジェクトを手がけ、音楽家・アーティスト・プロデューサーとして活躍する、やくしまるえつこが、TVアニメ『』(2018年7月13日放送スタート)のエンディング主題歌を担当することが決定、このED主題歌シングル『放課後ディストラクション』が8月22日(水)に発売されます。

『荒川アンダーザブリッジ』、『四畳半神話大系』、『輪るピングドラム』などアニメ作品の主題歌を担当

これまでも『荒川アンダーザブリッジ』、『四畳半神話大系』、『輪るピングドラム』、『スペースダンディ』、『美少女戦士セーラームーンCrystal』など数多くの主題歌を担当し、数々の人気曲を生み出して来たやくしまるえつこ。

』原作者である押切蓮介からオファー

やくしまるえつこ『ハイスコアガール』ED主題歌を担当! シングル『放課後ディストラクション』8月リリース決定! music180613_yakushimaruetsuko_1

今回のエンディング主題歌は、『ハイスコアガール』原作者である押切蓮介からの「(「ハイスコアガール」のヒロイン)大野さんの心を代弁してくれる歌声をもった人は、やくしまるさんしかいない」(『ユリイカ』2018年4月号特集=押切蓮介 より)と熱烈なオファーを受けて実現。

このED主題歌“放課後ディストラクション”を聞いた押切蓮介は、「やくしまるさんは大野さんの心の代弁者。若しくはミュージシャンになった大野さんそのものでねぇのか。直々に頼んで本当に大正解でした。他のミュージシャンに託さなくて本当に良かった。彼女の気持ちを超絶キューティカルに詩にしてくれました。可愛いシラベに脳ミソをコチョコチョ擽られて最高です」とコメントを寄せています。

『放課後ディストラクション』の演奏には、やくしまるに加え、相対性理論の盟友でもある2人、永井聖一と山口元輝も参加。

音楽・アートワーク共にこれまでのやくしまる・相対性理論作品と同様にやくしまるえつこが全面プロデュース&ディレクション、ジャケットには『ハイスコアガール』原作者・押切蓮介も参加。CDに加え、7インチアナログレコードでも発売されます。

plan02_recruit_20170927
Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

北海道札幌市出身。The Libertinesを追いかけて渡英し文学、音楽などの英国文化に触れ帰国。

Qeticの最新情報をチェック!

友だち追加数