ー・スクラッチ・ペリーやプリンス・ファーライ、デニス・ボヴェルらを師と仰ぎ、80年代から90年代にかけて確立したそのレフトフィールドなサウンド を通して、後の音楽史に多大な影響を及ぼした伝説的プロデューサー、エイドリアン・シャーウッド

最も最近では、ブリストル・ダブステップの頭目として、 ベース・ミュージックを進化させてきたピンチとのコラボ・プロジェクト、シャーウッド&ピンチとしてもアルバムを発表するなど今も第一線で活躍しているが、今作『Sherwood At The Controls』では、卓越したライブ・サウンド・エンジニアとしてその手腕を振い、ザ・クラッシュ、P.I.L.、ザ・ポップ・グループらと密に交流し、またデペッシュ・モードやナイン・インチ・ネイルズ、プライマル・スクリーム、ブラーらとも仕事を共にするなど、シャーウッドの多岐にわたる意匠をまとめたシリーズとなる。

第一弾となる今作『Volume 1: 1979 – 1984』ではタイトル通り、80年代中期までに彼が手がけたマキシマム・ジョイ、マーク・スチュワート&ザ・マフィア、ザ・フォール、ザ・スリッツ、ア フリカン・ヘッド・チャージらの楽曲を収録。レーベルを跨いだ形でのアーカイブ集としては、これが初めてとなる。

『Sherwood At The Controls / Volume 1: 1979 – 1984』は、2曲の未公開音源、6曲の初リイシュー音源、ボーナストラック1曲を含む全15曲を収録し、3月25日(水)日本先行リリース! なおiTunesでアルバムを予約すると“Voice Of Authority”がいちはやくダウンロードできる。

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Release Information

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