ヨウジヤマモト社のコンセプチュアルプロジェクト〈WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO(ワイルドサイド ヨウジヤマモト)〉が、『龍が如く』シリーズを手掛ける、龍が如くスタジオとの第4弾コラボレーションアイテムを発売する。
『龍が如く』シリーズ20周年を記念して制作された今回のコレクションでは、『龍が如く』の世界観を象徴する刺青デザインを大胆に落とし込んだグラフィックシャツ2型とコーチジャケット1型を展開。過去のシリーズに登場したキャラクターの個性を象徴するさまざまな刺青をコラージュし、ディテールや配置にもこだわった特別なコレクションに。


花ドクロシャツは、獅子堂康生の刺青をモチーフに、両胸から袖にかけて大胆に配置。実際のキャラクターの配置を踏襲し、リアリティを追求。背面には、南大作の蛇ドクロ、島袋力也のハブ、さらに桐生一馬の応龍や錦山彰の緋鯉といった人気キャラクターの刺青をコラージュであしらった。さらに、ヨークやポケットを省いた特別仕様のボディにより、デザインの存在感を最大限に引き立てている。


蛇神獣シャツは、真島吾朗の白桜と蛇の刺青をモチーフとして採用。背面には、獅子堂康生の獅子、春日一番の龍魚、峯義孝の麒麟、巌見恒雄の白澤をコラージュした。両胸に久瀬大作の刺青をモチーフにしたドクロ柄を配したコーチジャケットの背面には、先述したアイテム同様、人気キャラクターの刺青モチーフを組み合わせてオン。さらに、アウトラインに鮮やかな“龍”のロゴをあしらうことで、ダークでありながらもドラマチックなインパクトを放つデザインに仕上げている。
『龍が如く』の世界観を余すことなく体現したファン垂涎のアイテムは、3月25日(水)よりWILDSIDE公式オンラインプラットフォームおよびWILDSIDE YOHJI YAMAMOTO OSAKA、WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO HARAJUKU、Yohji Yamamoto 阪急MEN’S TOKYOにて販売開始。











