今夜、緊急開催!新たな文化の発信拠点<MoN Takanawa: The Museum of Narratives>にて、日本が世界に誇るライブストリーミングスタジオ「DOMMUNE」とのコラボレーションによる緊急特別番組『アーティストと語る手塚治虫の予言した現代』が開催される。
ゲストには、テクノ界の至宝ジェフ・ミルズをはじめ、各界を代表するアーティストやクリエイターが集結し、手塚治虫の不朽の名作『火の鳥』を切り口に現代社会を紐解く。
現在、MoN Takanawaで開催中の企画展「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」。
そして5月17日(日)に控える、ジェフ・ミルズ、上原ひろみ、LEOという豪華布陣による「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー」の開催を記念し、今夜、超豪華ゲストによるトークセッションが行われる。
一晩限りの特別座談会!
登壇するのは、デトロイト・テクノの先駆者であり、自身も『火の鳥』に深いインスピレーションを受けてきたジェフ・ミルズ。さらに、日本のテクノポップシーンを牽引してきた立花ハジメ、著述家・プロデューサーとして独自の視点を持つ湯山玲子、新世代の注目アーティストheykazma、そして手塚治虫の長女でありプランニング・プロデューサーの手塚るみ子という、世代とジャンルを超えた唯一無二のメンバーだ。
テーマは「手塚治虫が予言した現代」
不朽の名作『火の鳥 未来編』を軸に、手塚作品が現代に残したメッセージとは何か、そして表現者たちが受け取ったバトンをどう未来へ繋ぐのか。
モデレーターには、MoN Takanawaのアーティスティック・ディレクター内田まほろと、音楽レーベルU/M/A/Aの弘石雅和を迎え、ここでしか聞けないディープなトークが展開される。
会場となるのは、MoN Takanawa内の「Tatami」。
限定80名の貴重なリアル観覧チケットのほか、DOMMUNEでのライブ配信も予定されている。時代を超えて愛される「火の鳥」の生命力が、現代のトップクリエイターたちの言葉によって再燃する瞬間を見逃すな。
Text&Edit by Qetic編集部
INFORMATION

『MoN Takanawa × DOMMUNE | アーティストと語る手塚治虫の予言した現代』
| 会期 | 2026年5月12日(火) |
|---|---|
| 時間 | 19時〜22時 |
| 会場 | Tatami / MoN Takanawa |
| 住所 | 〒108-0073 東京都港区三田3丁目16−1MoN Takanawa: The Museum of Narratives |
| 料金 | 一般 2,000円(税込) |
| 内容 | 出演: ジェフ・ミルズ、立花ハジメ、湯山玲子、heykazma、手塚るみ子 モデレーター: 内田まほろ(MoN Takanawa)、弘石雅和(U/M/A/A Inc.) DJ: DJフクタケ、heykazma 主催・企画: MoN Takanawa: The Museum of Narratives 企画制作: U/M/A/A Inc. 企画協力: 手塚プロダクション |







