〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉が、ミラノ・コルティナオリンピックの金メダリスト アリサ・リュウをメゾンの新たなアンバサダーに任命した。

彼女の卓越した才能は、2026年冬季オリンピックで輝きを放ち、フィギュアスケートで2つの金メダルを獲得。観る者を惹きつけるエネルギーに溢れた彼女の演技は、アスリートとしての正確さと陽気で唯一無二のパーソナリティを兼ね備えている。

なかでも、彼女のトレードマークとなるのは、活気に満ちた個性を象徴したヘイロー・ヘア。〈Louis Vuitton〉2026年秋冬ウィメンズコレクションのショーでは、ブラウンのスピーディ パッチ デニムジャケットとジーンズのセットアップを身に纏い、モノグラム・キャンバスのバッグ スクワイア EWを携えて登場。そのルックを通して、彼女らしさを存分に披露した。

また、彼女はガンメタルカラーのパールが精巧に刺繍されたブラックのミニドレスとブラックサテンのパンプスという〈Louis Vuitton〉ルックで2026年アカデミー賞アフターパーティにも参加。会場をぱっと華やかに彩った。
アリサ・リュウは「Louis Vuittonのアンバサダーとしてこの新たな章に踏み出せること、とりわけあフィギュアスケーターがこのようなかたちで認められることは、私にとってこの上ない名誉です。フィギュアスケーターである私はアスリートであり、厳しいトレーニングを重ね、速いスピードで滑りますが、演技においてはしなやかさも見せたいと思っています。ラグジュアリーは細部に宿ると言いますが、それはプログラムの振付けや、コレクションのデザインにも通じることでしょう。ですから、Louis Vuittonのアンバサダーとして、私のスタイル、強さ、そしてしなやかさを表現したいです。人生は人とのつながりであり、Louis Vuittonは私をその一員として迎え入れてくれました。これほど創造性に満ちたメゾンに携われることは、私にとって大きな励みになっています」とコメントしている。



