BEAMS T原宿にて、代官山のギャラリー&クリエイティブスタジオLAID BUGによるPOP UP EXHIBITION [不可抗力] が9月2日(金)より開催される。

BEAMS T原宿にてLAID BUGによるポップアップ開催

本展では当初よりLAID BUGの活動に深い共感を示し、様々なプロジェクトに取り組んできたアーティスト7名がオーストラリア、オランダ、イギリス、日本から参加。さらに7名のアーティストによって特別に制作されたアートワークの展示・販売に加え、アートワークを落とし込んだウエア/プロダクトも展開される。カプセルコレクションのルックビジュアルは、LAID BUGのギャラリー/スタジオにて田川優太郎が撮り下ろした。

また初日となる9月2日(金)には、18時よりレセプションパーティーも開催。LAID BUGの音源リリースをサポートする、ShakkeDJサモハンキンポーがDJとして参加する。LAID BUGの世界観がBEAMS T原宿で体験できるこの機会、ぜひ現場へ足を運んでほしい。

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参加アーティスト
CHRISTOPHER ZANKO(@christopher.zanko)
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のアーティスト、クリストファー・ザンコは20世紀半ばの郊外の住居をモチーフに、版画と絵画の技法をミックスしたスタイルで作品を制作しています。どこか懐かしい風合いとモダンな佇まいが同居する作品は美しいノスタルジーを秘めています。
 
FENNA SCHILLING(@fennafiction)
アムステルダムとロッテルダムを拠点とするコラージュアーティスト。様々な紙の素材を使用して、ドリーミーな作品を制作。DJとしても活動する彼女は、音楽から受けたインスピレーションを抽象的なコラージュ作品へと昇華します。彼女のアートワークはアパレルプロダクトのテキスタイルや、多くのレコードスリーブ、音楽フェスのキービジュアルとしても多くの人に愛されています。
 
K.T.Kobel(@endless.fuckery)
1988年ロンドン、イギリス生まれ。オランダ、アムステルダム在住。人間の記憶のダークサイド、トラウマ的情景を主題に扱い、エアブラシを用いて、独特な質感の絵画として表出させます。フェティッシュなモチーフが多いことで知られますが、特筆すべきは、それらのシーンの前後に濃密なシナリオがあるかのように見えることです。Kobelが描く対象の、象徴的な瞬間、映画のようなフレーミングは、鑑賞者に前後のシーケンスを想起させ、内省的な鑑賞体験へと誘います。
 
RYOHEI SASAKI(@ryoheeeee)
1985年福岡県生まれ、福岡県在住。2007年よりライブペインターとして活動を始める。福岡を拠点に各地で活動し、2007年から作風は様々に変化を遂げてきたが、今年に入り“岩”“、石”のモチーフに始まり、日本特有の剪定が施された庭木(主に槇/真木)の描写をしている。旅をして出会ったコトやモノなどにインスパイアを受けて作品を制作している。
 
HIKARU TAKATA(@hikarumono)
日頃から様々な方法論で継続的かつ不規則的に行う都市での介入行為を制作の根底に置き、それらに関係する記録や個人的な記憶、感情や思考を素材にして制作しています。
 
RUKA KASHIWAGI(@ruka_kashiwagi)
1991年東京生まれ。一見混乱する様に見えるものが明晰に捉えようとする姿勢が矛盾を生み、視覚的認識によって圧縮された情報を解放させようと試みる。2021年 JAPAN PHOTO AWARD 受賞。
 
Toshifumi Kiuchi(@9chan_kiuchi)
グラフィックデザイナー/ヴィジュアルアーティスト。実体験に基づく記憶と、メディアを通じて形成された記憶を混在させた視覚表現で、情報過多社会における強烈な自我の在り方を模索。自身のグラフィック、ドローイング、写真、サンプリングした図像をコラージュしたプリントや、古布、鉄、アクリル、映像など様々なメディウムを用いて作品を制作しています。LAID BUG ディレクター。

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INFORMATION

LAID BUG 不可抗力

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2022年9月2日(金) – 9月11日(日)

OPEN: 11:00-20:00

会場: BEAMS T HARAJUKU / 東京都渋谷区神宮前3丁目25-151F

Reception Party 9月2日(金) 18:00-21:00

DJ : shakke / DJサモハンキンポー / Jitsumitsu / EDDY

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