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<Yuma Yoshimura Solo exhibition 「まぎれこんでしまえば -magirekonde- shimaeba」>がQUIET NOISE arts and breakで3月10日(土)より開催。

これまで、国際的に数々の作品を発表し、現在は東京を拠点に活動しているYuma Yoshimura。

日常生活における不確かさや混沌といった感覚を反映し、最近ではクレヨンを使用したり、それぞれの技法を更にミックスして昇華させたりと 様々なチャレンジを続けている彼が、最新作として発表するシリーズのモチーフは「羊」です。

群集心理の寂しさ、自己顕示欲、その傍観者、それらの身近な関係性、ミクロな関係性から例えるマクロな社会システム、その矛盾。

また、関係性の中でも強く生きていたいという思い、生きていかなければならない。生きなければ。という強い生命力。

1日1枚のスケッチを朝の日課とするYuma Yoshimuraのスケッチブックは、自身のカルテであり、日記であり、記録であるのかもしれません。

「生」「生きる事への執着」という概念と向き合い続けている彼の最新作が展示されます。

※本展示はBasement GINZAにて開催のアーカイブ展『逆走-gyakusou|3月17日(土)から4月1日(日)』との同時開催となります。

EVENT INFORMATION

まぎれこんでしまえば -magirekonde-shimaeba

2018.03.10(土)〜2018.04.01(日)
※土日祝のみ営業(平日アポイント制)11:00〜20:00

東京都世田谷区代沢2-45-2 1F

レセプション:2018.03.09(金) 18:00〜20:00

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edit by Qetic・Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

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